KGC


Keio University Shonan Fujisawa Campus
Course Summary (Syllabus)


NETWORK SOCIETY (Jiro Kokuryo,Miki Akiyama

    Semester : 2006 Fall
    Code : 46090 / 2 Credits


1. Objectives/Teaching method

     企業、行政、立法などの分野において、それぞれの立場から制度づくりに具体的な提案を行いうる人材の養成を目標に提供する科目です。現在進行形の現実的な設問に対して、理論や過去の議論をきちんとふまえて、論理的かつ現実的に考えるために、今日的な問題に答えるにあたって示唆を与える文献を合わせて読み、かつ各自に意見をまとめてもらいます。授業計画の設問をご覧いただくと様子がわかると思います。

    毎回の授業では、受講生の設問への回答をおうかがいして、議論をする形で進めたいと思っています。そのためにも毎回の準備が少し大変な授業になると思います。

    ゲストスピーカーのご都合などで、内容が入れ替わる可能性があります。常にhttp://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/をチェックしてください。


2. Materials/Reading List

    毎回の授業計画の記述をご覧ください。


3. SCHEDULE

    #1 オリエンテーション
    授業内容や採点の方法についてご説明します
    当日21時までに、初回の課題を提出していただきます

    #2 ネットワーク社会をつくる
    ネットワーク社会の基本的な性格について議論しますhttp://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/
    を見て事前に課題提出をしてください

    #3 ネットワークの価値
    ネットワークが生み出す価値とはなにかについて議論します
    http://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/
    を見て事前に課題提出をしてください

    #4 安全は誰が守るか?
    ネットワーク上の安全について議論します
    http://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/
    を見て事前に課題提出をしてください

    #5 中間まとめ
    レクチャーします
    http://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/
    を見て事前に課題提出をしてください

    #6 コラボレーション
    ネットワークを介した多様な主体の協働の構築方法について議論します
    http://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/
    を見て事前に課題提出をしてください

    #7 特別講演
    日本の情報発信力について
    中村伊知哉国際IT財団専務理事の講演
    http://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/
    を見て事前に課題提出をしてください

    #8 グローバル化と秩序
    加藤富士通株式会社法務・知的財産権本部長をお迎えして
    インターネットガバナンスをめぐいって議論します
    http://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/
    を見て事前に課題提出をしてください

    #9 知的財産
    知的財産権をめぐって議論します
    http://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/
    を見て事前に課題提出をしてください

    #10 放送と通信の融合
    放送と通信の融合について議論しますhttp://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/
    を見て事前に課題提出をしてください

    #11 インフラストラクチャの競争政策
    インフラストラクチャの競争政策をめぐって議論しますhttp://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/
    を見て事前に課題提出をしてください

    #12 デジタルデバイド
    インフラストラクチャの地域間格差解消戦略について議論します
    http://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/
    を見て事前に課題提出をしてください

    #13 まとめ
    総括議論
    http://www.jkokuryo.com/class/nsociety2006/
    を見て事前に課題提出をしてください


4. Assignments/Examination/Grad Eval.

    成績評価については次のシステムで行います。毎回の提出物を誠意ある形で提出したことを基準とし、その上で(1)授業でよい発表を行った、(2)レベルの高い提出物を提出した、(3)その他、他の受講生の学習になる貢献を行った、のいずれかの場合にポイントを加点します。「他の受講生の学習に貢献した」ことが評価の主要なポイントになることにご留意ください。この方式で採点した上で相対スケールで成績をつけます。学期末に11点以上獲得していることが、合格点を取るために必要です。


5. Special Note

    学部生でも履修はできますが、この授業は大学院レベルであることを想定して提供します。提出物や発言なども学部レベルの経済学、社会学とネットワーク技術の基本的なことは理解しているという前提で、学年とは無関係に評価させていただきます。討論型で進める関係で、人数制限を行い(教室のサイズに合わせて)ご希望者が超える場合には上の学年の方を優先いたします。


6. Prerequisit / Related courses

    ネットワーク情報産業論を受講済みであることが望ましい


7. Conditions to take this course

    履修希望者は http://gc.sfc.keio.ac.jp/ で登録の上、初回課題を9月25日までに提出してください。履修制限を行う場合にはその中から選抜いたします。


8. Relation with past courses

    -


9. Course URL


2006-09-03 13:15:34


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