KGC


慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
授業概要(シラバス)


現代技術と社会 (清水 浩

    2007年度秋学期 火曜日3時限
    科目コード: 20090 / 2単位
    カテゴリ: 13.創造融発科目(学部)


1. 主題と目標/授業の手法など

    現代社会は科学技術とは切っても切り離せない関係にある。本講義では現代社会を支える科学と技術について論じる。


2. 教材・参考文献


3. 授業計画

    第1回 イントロダクション
    現代の科学技術と社会との関係の概要を述べる

    第2回 電気自動車
    現代技術の代表例として電気自動車を紹介する

    第3回 力学
    現代の技術を支える基礎としての力学について論じる

    第4回 電磁気学
    現代の技術を支える第二の要素としての電磁気学について論じる

    第5回 量子力学
    現代技術の最先端を支える量子力学について論じる

    第6回 材料力学
    力学から派生した機械設計や建築設計の基礎としての材料力学について論じる

    第7回 流体力学
    力学から派生した重要な技術である流体力学について論じる

    第8回 半導体とトランジスタ
    量子力学の重要な応用である半導体とトランジスタについて述べる

    第9回 電子回路
    半導体を実際に応用するための電子回路について論じる

    第10回 論理回路と計算機への応用
    電子回路の応用としての論理回路とその応用としての計算機への応用について述べる

    第11回 現代技術とデザイン
    現代技術を支える重要な要素であるデザインについて論じる

    第12回 自動運転自動車
    将来の重要技術である自動運転自動車について述べる

    第13回 まとめ
    本講義のまとめを行う


4. 提出課題・試験・成績評価の方法など

    成績は、2つのレポート、⊇仞覆派床舛垢
    レポートは、第一課題として、授業で出てきた10のキーワードを300字±10字で説明する。
    第二課題として、「温暖化の対策を実現する方法を考案する」
    提出日、その他の注意は授業の中で行う


5. 履修上の注意・その他

    なし


6. 前提科目

    なし


7. 履修条件

    なし


8. 旧科目との関係

    「現代技術論」「現代技術 」*これらの科目を進級、卒業あるいは修了に関わる科目の単位として修得済みの学生は、自由科目としての履修のみ可能。


9. 授業URL


2007-09-17 23:43:18.176356


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