KGC


慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
授業概要(シラバス)


地域と社会(米州) (山本 純一

    2008年度秋学期 火曜日4時限
    科目コード: 32150 / 2単位
    カテゴリ: 16.先端導入科目-総合政策-国際戦略(学部)


1. 主題と目標/授業の手法など

    南北アメリカ大陸は広大で、多様性に富む地域である。北はアングロアメリカ、南はラテンアメリカ、さらに後者は、先住民との混血が進んだ地域(インディオ的ラテンアメリカ)、先住民を排除した地域(ヨーロッパ的ラテンアメリカ)、先住民を抹殺し、アフリカからの奴隷とヨーロッパが混淆した地域(カリブ海地域)に分けることができる。だが、近年はグローバリゼーションの進展にともなって、地域統合や移民による接触・交流・摩擦が高まっている。そこで本科目では、グローバル化時代の均質化や格差化によってもたらされている当該地域社会の問題や矛盾そして未来への可能性を、映像および担当者の体験を交えて紹介、議論する。なお、今期のキーワードは、グローバリゼーション、貧困、いのち、である。

    具体的なスケジュールは授業計画に示すが、以下の5つのパートに分ける。
    1) グローバリゼーションとアメリカ大陸
    2) 米国論
    3) グローバリゼーションへの対抗運動
    4) 南米と日本
    5) 学生による書評・映画評のプレゼンテーション

    課題は、1)毎回の講義に対する質問・感想・コメント(800字〜1200字程度。次回の講義の前々日までにWEB上で提出)、2)本科目と関連する文献または映像いずれかに関する書評または映画評1本(枚数自由)、3)授業評価・改善案。なお、書評(映画評)は(読書)感想文や要約ではない。取り上げた文献や映画を自分の視点から批評、評価しなければならない。


2. 教材・参考文献

    必読文献は、西川長夫(2001)『増補 国境の越え方――国民国家論序説』平凡社ライブラリー、山本純一(2004)『メキシコから世界が見える』集英社新書、野村亨・山本純一編(2006)『グローバル・ナショナル・ローカルの現在』慶應義塾大学出版会、「山本純一の視点」(http://web.sfc.keio.ac.jp/~llamame/viewpoint/)である。

    各回の参考文献については、授業計画を参照。また、講義資料は授業前日までにグローバルキャンパス(http://gc.sfc.keio.ac.jp)もしくは山本純一研究会HP(http://web.sfc.keio.ac.jp/~llamame/)の担当科目のサイトにアップしておく予定なので、こちらから入手すること。原則として授業では配布しない。


3. 授業計画

    第1回 (9月30日) オリエンテーション、グローバリゼーションとアメリカ大陸
    授業の進め方をオリエンテーションしたのち、アメリカ大陸にとってグローバリゼーションの始めが西洋文明による「野蛮」の発見=征服にあったこと、そしてこれによって世界はまさに球として「閉じた」ことを論ずる。
    参考映像と参考文献:「新大陸征服の野望」
    西川長夫(編)『ラテンアメリカからの問いかけ―ラス・カサス、植民地支配からグローバリゼーションまで』人文書院、2000年
    E・オゴルマン(青木芳夫訳)『アメリカは発明された―イメージとしての1492年』日本経済評論社、1999年
    E・ガレアーノ(大久保光夫訳)『収奪された大地―ラテンアメリカ500年』藤原書店、1991年
    トドロフ、ツヴェタン(1986)『他者の記号学――アメリカ大陸の征服』(及川・大谷・菊地訳)法政大学出版局
    A・G・フランク(山下範久訳)『リオリエント―アジア時代のグローバル・エコノミー』藤原書店、2000年
    西川長夫『増補 国境の越え方――国民国家論序説』平凡社、2001年
    A・アパデュライ(門田健一訳)『さまよえる近代―グローバル化の文化研究』平凡社、2004年
    E・W・サイード(大橋洋一訳)『文化と帝国主義2』みすず書房、2001年
    J・トムリンソン(片岡信訳)『グローバリゼーション―文化帝国主義を超えて』青土社、2000年
    ―――(片岡信訳)『文化帝国主義』青土社、1997年
    G・リッツァ(正岡寛司訳)『マクドナルド化する社会』早稲田大学出部、1999年
    ―――『マクドナルド化の世界―そのテーマは何か?』早稲田大学出版部、2001年
    S・ハンチントン(坪郷實他訳)『第三の波―20世紀後半の民主化』三嶺書房、1995年
    梶田孝道(編)『第2版国際社会学―国家を超える現象をどうとらえるか』名古屋大学出版会、1996年
    R・ロバートソン(阿部美哉訳)『グローバリゼーション―地球文化の社会理論』東京大学出版会、1997年
    S・サッセン(伊豫谷登士翁訳)『グローバリゼーションの時代―国家主権のゆくえ』平凡社、1999年

    第2回 (10月7日)帝国としてのアメリカとポスト・デモクラシー
      近現代史、とくに米西(比キューバ)戦争からイラク戦争に至るまでのアメリカ帝国主義を検討し、アメリカの理念でもあるデモクラシーが衰退期にあることを論ずる。
     参考文献:
     生井英孝『興亡の世界史第19巻 空の帝国 アメリカの20世紀』講談社、2006年
     ヴァラダン『自由の帝国―アメリカン・システムの世紀』(伊藤剛ほか訳)NTT出版、2000年
    小倉英敬『侵略のアメリカ合州国史―<帝国>の内と外』新泉社、2005年
     高橋章『アメリカ帝国主義成立史の研究』名古屋大学出版会、1999年
     中野聡『歴史経験としてのアメリカ帝国―米比関係史の群像』岩波書店、2007年
     ネグリ&ハート『<帝国>―グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性』
    (水嶋一憲ほか訳)以文社、2003年
     パニッチ&ギンディン『アメリカ帝国主義とはなにか』(渡辺雅男訳)こぶし書房、2004年
    山本吉宣『「帝国」の国際政治学―冷戦後の国際システムとアメリカ』東信堂、2006年
    コリン・クラウチ『ポスト・デモクラシー』青灯社、2007年
    ロバート・ライシュ『暴走する資本主義』東洋経済新報社、2008年

    第3回 (10月14日)アメリカ―戦争する国の人びと取材レポート〜若者たちの選択
    特別講師(予定):影山あさ子氏(フリージャーナリスト。ドキュメンタリー映画「アメリカばんざい―crazy as usual」インタビュアー・字幕担当)
    在日米軍基地でも、兵士のほとんどは、20歳そこそこの若者たち。アメリカは戦時下の国。戦場へ行くと知りながら、なぜ若者たちは軍隊を志すのか。戦争へ行った、かつての若者たちは、その後どうなったのか。取材映像を交え、報告する。
     参考文献・映像:
     映画「アメリカばんざい crazy as usual」
    (予告編は右記URLで視聴可能 http://jp.youtube.com/watch?v=eb6UvJekn-0)
     映画「アメリカ―戦争する国の人びと」
     映画「Marines Go Home―辺野古・梅香里・矢臼別」
     雨宮処凛『生きさせろ! 難民化する若者たち』太田出版、2007年

    第4回 (10月21日)なぜスターバックスは攻撃されるのか?―「おいしいコーヒーの真実」の裏側
    なぜスターバックスは<南>のコーヒー生産者を「搾取」する多国籍企業として攻撃
    されるのか、そしてそれには正当な理由があるのかを検証する。
     参考文献:
    デービッド・ボーゲル『企業の社会的責任(CSR)の徹底研究』一灯舎、2007年
    「おいしいコーヒーの真実」公式サイト http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/
     山本純一の視点「おいしいコーヒーの真実?」 http://web.sfc.keio.ac.jp/~llamame/blog.php 
    Open Letter to Starbucks
    http://www.globalexchange.org/campaigns/fairtrade/coffee/OpenLetterToStarbucks.html
    Starbucks Coffee Comany Teaching Note
    http://www.awpagesociety.com/images/uploads/Starbucks-Note.pdf
    アントニー・ワイルド『コーヒーの真実』白揚社、2007年
    ジョン・シモンズ『スターバックス コーヒー』ソフトバンク・パブリッシング、2004年
    スコット・ベドベリ『なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?』講談社、2002年
    ハワード・シュルツ、ドリー・ジョーンズ・ヤング『スターバックス成功物語』日経BP社、1998年
     飯田雄「スターバックスのフェアトレード再検討へ向けて―関連年表、他資料作成を通して」、2007年http://web.sfc.keio.ac.jp/~llamame/wiki/index.php?成果物#zcab89d5
     鹿久保南「フェアトレードの定義〜スターバックスとイオンの比較から〜」、2007年
    http://web.sfc.keio.ac.jp/~llamame/wiki/index.php?成果物#zcab89d5

    第5回 (10月28日)若きゲバラが見た南米
    ロバート・レッドフォードがプロデュースした映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』を題材に、ブエノスアイレス大学の医学生であったエルネスト・チェ・ゲバラが見た南米の、今も変わらぬ現実とその後変化した現実の両面を読み解く。
    参考映像と参考文献:『モーターサイクル・ダイアリーズ』
    エルネスト・チェ・ゲバラ『モーターサイクル・ダイアリーズ』(棚橋加奈江訳)角川文庫、2004年
    エルネスト・チェ・ゲバラ『ゲバラ日記』(高橋正訳)角川文庫、1999年
    戸井十月『チェ・ゲバラの遥かな旅』集英社、2004年
    三好徹『チェ・ゲバラ伝』原書房、2001年

    第6回 (11月4日)アルゼンチンの市民社会と市民運動
    特別講師:廣田拓(慶應義塾大学非常勤講師)
    アルゼンチンにおいて、1990年代より顕著にみられる市民の社会的抗議運動は、何を意味するのだろうか? この問いを切り口に近年のアルゼンチンで行われている社会的実践や集合行為の諸事例より、社会的抗議や異議申し立てが民主主義の質に果たす役割を考察する。
    参考文献:篠原一『市民の政治学』岩波書店、2004年
    廣瀬純『闘争の最小回路』人文書院、2006年
    松下洋・乗浩子・編『ラテンアメリカ 政治と社会』新評論、2004年
    山口定・佐藤春吉・編『新しい公共性』有斐閣、2003年

    第7回 (11月11日)インディオからの異議申し立て:サパティスモの可能性と課題
     新自由主義(市場原理主義)的グローバリゼーションに反対し、先住民の権利と文化の擁護、自由・民主主義・正義を求めて武装蜂起したサパティスタ国民解放軍の理念と活動を最新のフィールドワークを交えて検証する。
    参考映像と参考文献:「Zapatista」「メキシコのゲリラ」
    山本純一『インターネットを武器にした<ゲリラ>――メキシコ・サパティスタ国民解放軍の闘争と言説に関する一研究』慶應義塾大学出版会、2002年
    山本純一『メキシコから世界が見える』集英社新書、2004年
    山本純一「サパティスタの挑戦――反グローバリズム・新ナショナリズム・脱国家ローカリズム」『ラテンアメリカ・レポート』2003年第20巻第2号、アジア経済研究所
    山本純一「社会運動とインターネット――サパティスタ運動に関する論争をめぐって」梅垣理郎編『総合政策学の最先端 第郡』慶應義塾大学出版会、2003年
    山本純一「<帝国>に抗するサパティスタ――マルチチュードの可能性」『神奈川大学評論』第45号、2003年7月
    「山本純一の視点」(http://web.sfc.keio.ac.jp/~llamame/viewpoint/)
    崎山政毅『サバルタンと歴史』青土社、2001年
     サパティスタ民族解放軍(太田昌国・小林致広編訳)『もう、たくさんだ!――メキシコ先住民
    蜂起の記録1』現代企画室、1995年
    G.ロビラ著・柴田修子訳『メキシコ先住民女性の夜明け』日本経済評論社、2005年
    マルコス/イボン・ル・ボ著・佐々木真一訳『サパティスタの夢』現代企画室、2005年

    第8回 (12月2日)メキシコのコーヒー生産者協同組合とNGO―望ましいフェアトレードとは?
    担当者が支援しているメキシコのコーヒー生産者協同組合と地元のNGOを紹介し、望ましいフェアトレードのあり方を考える。
    参考文献・映像:
     PARCビデオ「コーヒーの秘密」
    池上甲一「拡大するフェアトレードは農産物貿易を変えるか――その意義とパースペクティブ」『農業と経済』2004年4月号、6−17頁。
    臼井隆一郎『コーヒーが廻り 世界史が廻る』中公新書,1992年
    オックスファム・インターナショナル『コーヒー危機――作られる貧困』(日本フェアトレード委員会
    訳・村田武監訳)筑波書房、2003年
    辻村英之『コーヒーと南北問題――「キリマンジャロ」のフードシステム』日本経済評論社、2004年
    ブラウン、マイケル・バラット(青山薫、市橋秀夫訳)『フェアトレード―−公正なる貿易を求めて』
    新評論、1998年
    ペンダーグラスト、マーク(樋口幸子訳)『コーヒーの歴史』河出書房新社、2002年
    山本純一『メキシコから世界が見える』集英社新書、2004年
      山本純一「コーヒーのフェアトレードの可能性と課題――メキシコ・チアパス州の2つの生産者協同組合を事例として」野村・山本編(2006)所収

    第9回 (12月9日)メキシコシティにおけるストリートチルドレン問題の要因とその現状
    特別講師(予定):小松仁美(淑徳大学大学院)
      現在、世界中に1億人以上存在するといわれているストリートチルドレンについてメキシコシティの事例に基づき現状把握し、その要因および解決策について考える。
     参考文献:
    Eleanor M. Miller,1986,Street Woman,Philadelphia:Temple University.(=1994,中西恭子・中西純子訳『ストリート・ウーマン』現代書館.)
    星野妙子,1998,『メキシコの企業と工業化』アジア経済研究所.
    角川雅樹・奥山恭子編, 1994,『ラテンアメリカ子どもと社会』新評論.
    工藤律子,2002,『仲間と誇りと夢と』JULA出版局.
    丸谷雄一郎,2003,『変貌するメキシコ小売産業――経済開放政策とウォルマートの進出』白桃書房.
    Susanna Agnelli,1986,Street Children:A Growing Urban Tragedy,London;Weidenfeld & Nicolson Ltd.(=1988,日本ユニセフ協会訳『ストリートチルドレン』草土文化.)
    湯川攝子,1982,『メキシコ経済論』大明堂

    第10回 (12月13日)(補講)キューバの光と影
    経済危機を生き延びる手段として実践されているキューバの都市型有機農業ならびに革命の恩恵(教育と医療制度)と負の側面(人権と自由)について考える。
     参考文献・映像:
       吉田太郎(2002)『有機農業が国を変えた』コモンズ
       吉田太郎(2002)『200万都市が有機野菜で自由できるわけ』築地書館
       吉田太郎(2004)『1000万人が反グローバリズムで自給・自立できるわけ』築地書館
       山岡加奈子「吉田(2004)に対する書評」
    http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Latin/pdf/210208.pdf
       マイケル・ムーア(2007)『シッコ』(映画)
       トマス・グティエレス・アレア(1993)『苺とチョコレート』(映画)
    ジュリアン・シュナーベル(2003)『夜になるまえに』(映画)

    第11回 (12月16日)ラテンアメリカへの日系移民:移民か棄民か
    戦前、国策としての「口減らし」のため、南米への日系移民がたどった苦難の道、移民先社会での差別、そして日系移民社会内部における差別・対立の諸相を点描したのち、この「棄民」政策は戦後の高度成長時代にも続けられ、まさに「夢」の約束手形を切った日本政府(国家)に現在も責任があることを明らかにする。
    参考映像と参考文献:NTV(1997)「出稼ぎ」
    伊豫谷登士翁『グローバリゼーションと移民』有信堂、2001年
    大串和雄「フジモリ問題をめぐる10の疑問」『日刊ベリタ』、2002年
    遅野井茂雄『現代ペルーとフジモリ政権』アジア経済研究所、1995年
    小林忠太郎『ドミニカ移住の国家犯罪――移民という名の偽装「海外派兵」』八月書館、2004年
    萱野稔人『国家とはなにか』以文社、2005年
    村上勇介『フジモリ時代のペルー――救世主を求める人々、制度化しない政治』平凡社、2004年
    増田義郎・柳田利夫『ペルー 太平洋とアンデスの国――近代史と日系社会』中央公論新社、1999年
    柳田利夫編著『リマの日系人――ペルーにおける日系社会の多角的分析』明石書店、1997年
    柳田利夫編『ラテンアメリカの日系人――国家とエスニシティ』慶應義塾大学出版会、2002年
    山脇千賀子「人の移動・国家・生活の論理」清水透編著『ラテンアメリカ――統合圧力と拡散のエネルギー』大月書店、1999年
    若槻泰雄『外務省が消した日本人――南米移民の半世紀』毎日新聞社、2001年

    第12回 (1月6日)移民からデカセギへ:外国籍住民との身近な共生を考える(書評・映画評の提出締切日)
    現在、日本にはラテンアメリカから「デカセギ」として働きに来ている人がおり、中には永住を決意している家族もいる。しかし、日本社会との軋轢は少なくなく、在日・沖縄・アイヌ等の問題も含め、日本が21世紀の国際化そして共生の時代にふさわしい社会かがどうかが問われている。
    参考文献:
    渕上英二『日系人証明』新評論、1995年
    花崎皋平『増補 アイデンティティと共生の哲学』平凡社、2001年
    伊豫谷登士翁『グローバリゼーションと移民』有信堂、2001年
    Alvaro Del Castillo, Los Peruanos en Japón, 現代企画室、1999年

    第13回 (1月20日)優秀書評・映画評のプレゼンテーションと講評(授業評価・改善案の提出締切日)
    優秀と認められた書評もしくは映画評を提出した学生諸君に10分程度のプレゼンテーションをお願いします。担当者からは全体および優秀作品についての講評をします。


4. 提出課題・試験・成績評価の方法など

    毎回のコメント・感想・質問(50%)、書評または映画評(40%)、出席点(10%)、授業評価・改善案(プラスアルファ点)。試験は実施しない。


5. 履修上の注意・その他

    本講義の履修を考えている学生はあらかじめ、山本純一(2004)『メキシコから世界が見える』(集英社新書)を読んでおくことが望ましい。また、スペイン語や山本が担当する「開発とローカリズム」の受講を考えている学生には本科目の履修を強く勧める。


6. 前提科目

    なし


7. 履修条件

    なし


8. 旧科目との関係

    「リージョナルアナトミー論D」「リージョナルアナトミー論E」*これらの科目を進級、卒業あるいは修了に関わる科目の単位として修得済みの学生は、自由科目としての履修のみ可能。


9. 授業URL


2008-08-27 11:04:48.634759


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