KGC


慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
授業概要(シラバス)


学習環境デザインワークショップ (大川 恵子

    2008年度秋学期 木曜日4時限
    科目コード: 03120 / 2単位
    カテゴリ: 4.創造実践科目(学部)


1. 主題と目標/授業の手法など

    インターネットの普及とIT技術の発展は大学という学びの空間のあり方そのものにも大きな影響を与え、よりグローバルに、よりパーソナルに、より自由な学習スタイルを可能にした。 SFCではこうした新しい学びのための環境構築に対して様々な試みを続けているが、本授業では、SOI(School of Internet Project)、SFC Global Campus、SFC-SFS といった、学びの環境を研究・実践しているプロジェクトや環境を素材に、次世代の大学環境を考える。その中で自ら定義した学びのプロセスをインターネット上にデザインして実現する。それらの活動を通して、実際に「アイディア」を「形」にするという過程を体験する。


2. 教材・参考文献

    授業中に提示


3. 授業計画

    第1回 はじめに
    この授業の進め方と授業のスコープを説明する。

    第2回 アーカイブコンテンツを利用した学習環境
    SFC-Global Campus, School of Internet 他、アーカイブコンテンツを利用した学習環境についてのディスカッションを行う。

    第3回 時間を共有する学習環境
    様々な遠隔コミュニケーションテクノロジを利用した、時間を共有するたいぷの学習環境についてのディスカッションを行う。

    第4回 大学の学習を支えるコミュニケーション環境
    学習するプロセスにおいて有効なコミュニケーションを分析し、SFC-SFSについてのディスカッションを行う。

    第5回 世界に広がる学習環境
    アジアおよび世界との連携を利用したグローバルな学習環境についてディスカッションを行う。

    第6回 学習環境としてのインターネット
    SFCのインターネット環境の評価とディスカッションを行う。

    第7回 グループ発表(テーマレビュー)
    グループプロジェクトのテーマと手法について発表し、今後の進め方についてディスカッションを行う。

    第8回 学習に役立つ情報共有について

    第9回 学習に役立つ環境について

    第10回 グループ発表(中間発表)
    グループプロジェクトの進捗を発表し、プロジェクトの問題点、課題についてのディスカッションを行う。

    第11回 次世代の大学環境について
    学習を支える次世代の大学環境に必要な要素についてのディスカッションを行う。

    第12回 グループ最終発表(1)
    グループプロジェクトの最終発表(2コマ続きを予定)

    第13回 グループ最終発表(2)


4. 提出課題・試験・成績評価の方法など

    毎回の授業への貢献度およびグループワークによる最終発表とレポート。


5. 履修上の注意・その他

    なし


6. 前提科目

    なし


7. 履修条件

    なし


8. 旧科目との関係

    なし


9. 授業URL


2008-09-12 02:39:23.522957


Powered by SOI Copyright(c) 2002-2019, Keio University Shonan Fujisawa Campus. All rights reserved.
このサイトの著作権について