KGC


慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
授業概要(シラバス)


デザインスタディーズ (小林 博人白井 裕子松川 昌平

    2018年度秋学期 火曜日1時限
    科目コード: B6094 / 2単位
    カテゴリ: 8.基盤科目-共通科目(学部)


1. 主題と目標/授業の手法など

    本科目は、空間のデザインを専門に行っている講師を毎回招いて、それぞれの分野におけるデザインの実践を通した理解を深める授業である。それぞれの専門性からデザインとは何か、何の為に行うのかを学び、空間デザインに関わる知見と興味を高めることを目的とする。

    分野として、建築設計、構造設計、ランドスケープデザイン、コンピューテショナルデザイン、コミュニティデザイン、アルゴリズミックデザインなどの領域からの講義とする。

    毎回それぞれの講師の話を聞き、議論を通して空間デザインの醍醐味や社会的意義、将来の展望などを考える。この授業を通してより多くの学生に空間デザインへの興味を高めてもらいたい。


2. 教材・参考文献

    授業中に指示する。


3. 授業計画

    第1回 第1回レクチャー:イントロダクション
    考え方を変えよう: 新しい建築の作り方

    第2回 第2回レクチャー
    ジオメトリーとデザイン

    第3回 第3回レクチャー
    自然と繋がるデライトフルな建築へ
    −コンピュテーショナルな手法で自然との関係性をデザインする−

    第4回 第4回レクチャー
    担当教員が実務で設計を手掛けたプロジェクトを例に、ランドスケープのデザインのプロセス、プロジェクトにおけるランドスケープの役割、実施にあたってのデザインの手法を論じます。中野セントラル・パーク、大崎南口再開発、ジャカルタ・スナヤン再開発などの大型物件や、都市部の比較的小規模な集合住宅などを事例として用います。

    第5回 第5回レクチャー
    構造・材料・力学

    第6回 第6回レクチャー
    未定

    第7回 第7回レクチャー
    革新的な建築のエンジニアリング(英語開講)

    第8回 第8回レクチャー
    アルゴリズミックデザイン

    第9回 第9回レクチャー
    建築・都市およびその周辺分野におけるコンピューテーショナルデザインの実践と展開可能性

    第10回 第10回レクチャー
    環境的、文化的にサステイナブルな都市と建築に向けて(英語開講)

    第11回 第11回レクチャー
    建築デザインの共有資源化(言語、パターン、記譜法)

    第12回 第12回レクチャー
    アルゴリズミック・デザインー植物を育てるように建築を育てるー

    第13回 第13回レクチャー
    未定

    第14回 第14回レクチャー
    建築の歴史との葛藤;留学していたドイツ(バウハウス)とフランスを通じて


4. 提出課題・試験・成績評価の方法など

    毎回の授業後2週間以内にその講義に関するレポートを提出する。
    出席およびそれらのレポートにより成績評価する。


5. 履修上の注意・その他

    空間デザインへの進路を考える学生を優先して受講させる。
    一部英語の講義が行われる


6. 前提科目

    なし


7. 履修条件

    空間デザインに興味を持ち、将来この方面へ進むことを考えている学生を対象とする。


8. 旧科目との関係

    なし


9. 授業URL


2018-08-24 12:20:27.96346


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