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Keio University Shonan Fujisawa Campus
Course Summary (Syllabus)


GLOBAL GOVERNANCE STUDIES (GLOBALIZATION AND REGIONAL TRANSFORMATION) (Webb Jonathan

    Semester : 2019 Fall
    Code : 60030 / 2 Credits


1. Objectives/Teaching method

    本講義では、東アジアとも関係の深いグローバル・イシューへの対応を図る国際的な枠組みを対象として取上げ、国際関係、安全保障、社会問題等の側面からガバナンスのあり方を考える。


2. Materials/Reading List

    未定(授業開始前まで連絡する)
    TBD (Students will be provided with a required and recommended reading list on or before the date of the first session)


3. SCHEDULE

    #1 第1回 オリエンテーション:グローバル・ガバナンスとは
    講義方針、評価などの説明
    序論、基礎概念の短めな説明(時間が許せば)

    #2 第2回 「自由で開かれた国際秩序」とグローバル・ガバナンスについて
    「自由で開かれた国際秩序」、グローバル・ガバナンス、国際安全保障の等の概念説明
    歴史上の先行事例の検討

    #3 第3回 少子高齢化を直面する日本のガバナンスの課題
    日本での少子高齢化という現象の説明、解読
    少子高齢化がもたらす、日本への影響の検証、歴史的な影響、ガバナス問題

    #4 第4回 少子高齢化を直面する太平洋地域のガバナンスの課題
    太平洋地域での少子高齢化という現象の説明、解読
    少子高齢化がもたらす、太平洋地域への影響の検証、歴史的な影響、ガバナス問題

    #5 第5回 太平洋地域での地域安全保障アーキテクチャー
    太平洋地域での地域安全保障アーキテクチャーの説明

    #6 第6回 グローバリゼーションへの反発
    グローバリゼーションの進行と近年のグローバリゼーションに対する反発
    自国第一主義やナショナリズムとゴローバルガバナスの先

    #7 TBD(遠隔授業先と調整中)

    #8 TBD(遠隔授業先と調整中)

    #9 TBD(遠隔授業先と調整中)

    #10 TBD(遠隔授業先と調整中)

    #11 TBD(遠隔授業先と調整中)

    #12 TBD(遠隔授業先と調整中)

    #13 TBD(遠隔授業先と調整中)

    #14 第14回 日本国の外交、安全保障の今後の行方
    日本の外交、安全保障の今後について講義、議論


4. Assignments/Examination/Grad Eval.

    出席、議論への貢献度、期末レポート、ピルグリムワークショップの励みの4要素から総合的に評価する。

    (積極的な授業への参加は必須であり、成績に反映されますので予めご了承ください)
    (ピルグリムワークショップ参加不可な場合、別のコースワークあり)


5. Special Note

    上海・復旦大学並びにソウル・ヨンセイ大学との遠隔授業が予定されており、その際にはそれぞれの大学から発信される英語講義を受講することとなるので、必ずしも以下のスケジュールどおりに授業が進行するわけではないことに留意されたい。


6. Prerequisit / Related courses

    国際関係、安全保障、国際機関、社会問題、ガバナンスに関する知識と関心を有することが望ましい。 なお、遠隔授業、並びにピルグリムは英語で行われるため、必要な英語力を備えていることが不可欠である。


7. Conditions to take this course

    -


8. Relation with past courses

    -


9. Course URL


2019-07-23 16:55:55.765893


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