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エンタテイメント・コンテンツ・プロデュース特論

お知らせ


科目名エンタテイメント・コンテンツ・プロデュース特論 [ シラバス ]


我が国は、知的財産立国を目指しており、コンテンツはその中で重要な役割を期待されている。しかし、20世紀型のコンテンツジャンル及びそのビジネスモデルは、国際競争力において優位な立場にない。このような状況の中で、メディアデザインプログラムでは、21世紀型コンテンツジャンルの開拓とそのビジネスモデルの提言を行なう研究活動を行なっている。本授業は、大学院科目として設置し、ユビキタス社会における新しいコンテンツジャンルの可能性を探り、プロデュースをしていくために必要な要素を学ぶ。プロジェクトマネージメント、法務、財務、マーケティングをはじめ、最先端デジタル技術やネットワーク技術を活用したコンテンツビジネスについて考えていく。
エンタテイメント・コンテンツ・ビジネスの理解に不可欠な基礎知識、日米欧におけるこれらビジネスの実体と問題点、デジタル技術等の最新の技術動向等を理解した上で、既存のビジネスの改善や新しいビジネスモデルの構築に関する実践的な提案を出来る能力を養成する。


担当者 稲蔭 正彦村井 純未定
授業期間2004年春学期 木曜日6時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアル
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第01回2004/04/08 プロデューサー論

第02回2004/04/15 エンタテイメント・コンテンツ・ビジネスの概観

第03回2004/04/22 ビジネス・マネジメントとマーケッティング戦略

第04回2004/05/06 プロジェクト・マネジメント

第05回2004/05/13 メディア・エンタテイメント・ビジネスの法務と財務

第06回2004/05/20 メディア・エンタテイメント・ビジネスの新しい潮流

第07回2004/05/27 技術の動向(1)(デジタル、ブロードバンド)

第08回2004/06/03 技術の動向(2)(制作、流通)

第09回2004/06/10 技術とコンテンツ、社会の関わり

第10回2004/06/17 エンタテイメント・コンテンツの広がり

第11回2004/06/24 新たな事業機会

第12回2004/07/01 プロジェクト発表(1)

第13回2004/07/08 プロジェクト発表(2)


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