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開発計画論

お知らせ


科目名開発計画論 [ シラバス ]
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 開発途上国の人々を貧困から開放するには、 国家の経済的発展が不可欠である。 では、 国家の経済成長はいかにして達成しうるのであろうか。先進国においては、経済成長は通常市場機構に委ねられる。しかし、十分な資源を持たない開発途上国にとっては、市場機構が円滑に機能していないため、大きな構造変化を要する経済発展は、市場機構によってのみでは実現し得ない。そこで、政府の介入による中・長期の計画が必要となる。これが、開発計画と呼ばれる方式である。
 本講義では、開発途上国の現状を概観した後、開発計画の理論的基礎となる数学モデル、および開発計画の各種の方式を学習し、さらに国連や先進国による開発援助の実態を紹介し、途上国の持続可能な開発のあり方を探る。


担当者 梶 秀樹
授業期間2005年春学期 木曜日2時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアル
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第01回2005/04/14 講義概要
- 資料集(PDF)


第02回2005/04/21 開発計画の事例


第03回2005/04/28 開発途上国の現状(1)


第04回2005/05/12 開発途上国の現状(2)


第05回2005/05/19 開発途上国の現状(3)


第06回2005/05/26 開発途上国の現状(4)


第07回2005/06/02 途上国における開発と防災
- 講義資料(PDF)


第08回2005/06/09 開発のための計量モデル(1)


第09回2005/06/16 開発のための計量モデル(2)
- 配布資料(PDF)


第10回2005/06/23 開発方式の理論


第11回2005/06/30 日本の開発政策


第12回2005/07/07 国際連合による開発の10年の系譜と実績
- 配布資料(PDF)


第13回2005/07/14 持続可能な開発のために



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