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現代と社会システム

お知らせ


科目名現代と社会システム [ シラバス ]
http://gc.sfc.keio.ac.jp/cgi/class/class_top.cgi?2004_14233

 学期前半は、戦後の日本社会を対象に、マクロな社会構造がどのようなものである (構造分析) か、またその構造変動がどのようになされたか (過程分析) を、基本的には講義中心のスタイルで行う。
 学期中盤からは、グループワークを基本に、1975年以降の消費社会分析を行う。個別具体的な社会事象に焦点をあて、 そのシンボリックな分析/解釈を通して、社会システムの構造と変容の理解をさらに深めてほしい。2003年には、小説家であり政治家である、田中康夫長野県知事にスポットを当てた。
 学期後半は最終回に予定されるプレゼンコンペに向け、各グループが独自のテーマを設定し、取り組むこととなる。グループワーク支援のために熊坂研が提供するのが、ケータイ社会調査システム「J-Reset」である。J-Resetを駆使しながら現代社会分析を行い、ネットワーク社会を見据えた政策提言を目指し、活動することが期待される。


担当者 熊坂 賢次
授業期間2005年秋学期 月曜日1時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアル
受講したい回をクリックしてください。
第01回2005/09/26 ガイダンス
講義内容、授業スケジュールの説明などを行う。


第02回2005/10/03 ディスカッション
授業の前半で、グループワークのテーマについて説明する。授業の後半では
グループワークのグループ作成、ケータイ写真閲覧サイトへの登録、サイト
の利用方法の説明などを行う。


第03回2005/10/17 コンセプト<JAPAN 2015>
- 講義資料(PDF)
第二次世界大戦以降の人口推移を確認する。人口は社会統計の基本であり、
このデータから、我々が抱える根本的課題が明らかとなるはずである。


第04回2005/10/24 産業社会の構造<SSM調査(1)>
- 講義資料(PDF)
社会階層研究の最大プロジェクトはSSM調査である。1975年調査と1995年調査
を比較し、20年間の間に社会構造にどのような変化があったのかを述べる。


第05回2005/10/31 日本の社会階層と社会移動<SSM調査(2)>
- 講義資料(PDF)
社会階層研究の最大プロジェクトはSSM調査である。1975年調査と1995年調査
を比較し、20年間の間に社会構造にどのような変化があったのかを述べる。


第06回2005/11/07 中間プレゼン(1)
- 講義資料(PDF)
グループワークの途中経過を、全グループが発表。質疑・応答あり。


第07回2005/11/14 中間プレゼン(2)
- 講義資料(PDF)
- グループ分けの方法(PDF)
グループワークの途中経過を、全グループが発表。質疑・応答あり。


第08回2005/11/28 ネットワーク社会の到来(1)
- 講義資料(PDF)
「つながり」に価値を見出すネットワーク社会は、消費社会を超える「理想
の社会」として成立することができるのか。様々な側面からネットワーク社
会の本質に迫る。


第09回2005/12/05 ネットワーク社会の到来(2)
- 講義資料(PDF)
ネットワーク社会で生成されつつある社会構造とは何か、を検討する。


第10回2005/12/12 最終プレゼン(1)
- 学生発表資料(PDF)
各グループの最終成果発表。質疑・応答


第11回2005/12/19 最終プレゼン(2)
- 学生発表資料(PDF)
各グループの最終成果発表。


第12回2006/01/16 最終プレゼン(3)
- 学生発表資料(PDF)
各グループの最終成果発表。質疑・応答および成果の順位決定。


第13回2006/01/18 【塾内限定】まとめ
グループでのデータ全体の解析結果の報告



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