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キャリア開発論

お知らせ


科目名キャリア開発論 [ シラバス ]
http://lms.hrdc.sfc.keio.ac.jp/

 キャリア開発の理論と現状を多様な視点から概観します。オーソドックスな企業が提供する教育研修プログラム、多様な選択型の教育プログラム、そして自分で自分のキャリアをデザインするキャリア自律プログラムといった様々な視点による、キャリア開発のアプローチを概観すると同時に、どのように自分のキャリア開発を考えるかという視点で実践的に、個々人のキャリアデザインを考えてもらう予定です。
 企業のキャリアカウンセラー、教育研修所の担当の方々などをお招きして、実務に携わられておられる方々の講義も予定しています。


担当者 花田 光世
授業期間2005年秋学期 月曜日4時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアル
受講したい回をクリックしてください。
第01回2005/09/26 キャリア開発の意義と役割
- 講義資料(PDF)
いまなぜキャリア開発が重要なのか。キャリア開発の役割と意義を幅広く展
望します。人事制度との関連性、組織開発との関連性、人生設計との関連性
などを概観する予定です。


第02回2005/10/03 伝統的教育研修と個人主導型キャリア開発の仕組み
- 講義資料(PDF)
伝統的教育研修は企業主導の企業が必要とするスキルや知識を提供する研修
でした。これに対し、個人主導型のキャリア開発とは個人のニーズや適性を
考慮した、個人主導型のキャリア開発です。双方のキャリア開発を概観し、
各々のメリット・デメリットなどを検討する予定です。


第03回2005/10/17 自律型キャリアデザイン
- 講義資料(PDF)
90年代半ばから起こってきた、組織内キャリア自律の動きを概観し、なぜ組
織内キャリア自律が起こってきたのか、その実態は?個人はどのようにキャ
リア自律とむきあうのかなどを検討する予定です。


第04回2005/10/27 ライフキャリアを考える
- 講義資料(PDF)
一人が一生ひとつの企業でキャリアをまっとうする時代ではなくなってきま
した。また定年退職が65歳にのびようとし、人生85年時代に入るにとも
ない、個人にとってのライフキャリアとは何なのだろうかという見直しが進
展しています。このような新たな時代背景をもとにしたライフキャリアを概
観する予定です。


第05回2005/10/31 自分自身を知る(1)
- 講義資料(PDF)
自律的にキャリアをデザインしていく上において、それを可能にする個人の
ファイナンシャルプラン・デザインは重要な問題です。ライフデザイン/ファ
イナンシャルプランの専門家をお招きし、ファイナンシャルプランとキャリ
アデザインの関係性についてお話をいただく予定です。


第06回2005/11/07 トータルセルフアセスメント(1)
- 講義資料(PDF)
11月7日は海外出張のため日程を変更します。変更日などを後ほど確認してく
ださい。 
個人のキャリア開発は、個人の成長をはかるとともに組織の変革と成長にお
いても重要な役割をはたします。いかに個人のキャリア開発と組織の成長が
関係するか、具体的な企業の例をベースとして授業を行う予定です。


第07回2005/11/14 【非公開】トータルセルフアセスメント(2)
キャリアデザインにおいては自分自身を多面的に知るということは重要で
す。二回に分けて、個人のバリュー、ライフストーリー、スキル、ネットワ
ーク、パーソナリティなどについて多面的に個人のたなおろしを行う予定で
す。授業に先立ち、個人のたな卸しに必要な各種テストを受けてもらう予定
です。

第08回2005/11/28 【塾内限定公開】なぜ今トータルライフデザインが重要か


第09回2005/12/05 【塾内限定公開】コーポレートユニバーシティを 取り巻く潮流と今後の動向
企業の教育システムを設計する担当者の方をお招きし、企業におけるキャリ
ア開発の事例をお話いただく予定です。(予定企業:日本IBM,ソニー)


第10回2005/12/12 【塾内限定公開】高橋秀明氏 特別講義
企業におけるキャリアカウンセリングの実態を企業内のキャリアカウンセラ
ーの方をお招きし、お話をいただく予定です。(予定企業:NEC)


第11回2005/12/19 【塾内限定公開】キャリアアドバイザーの役割
コーチ、メンター、キャリアカウンセラーなど個人のキャリアをサポートす
る様々な役割が企業で活用されてきています。このような多面的なキャリア
アドバイスの実態と、担当講師が展開しているキャリアアドバイザー制度に
ついて概観します。


第12回2006/01/16 これからのキャリア開発
- 講義資料(PDF)
これからのキャリア開発の動向のまとめを行います。キャリア開発の仕組み
をどう活用すれば個人のキャリアデザインの構築を有効に行うことができる
かどうか、実践的な視点からキャリア開発の活用に関してのポイントを話す
予定です。



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