KGC


[ Japanese ]
INTERNET SECURITY ARCHITECTURE

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TitleINTERNET SECURITY ARCHITECTURE [ Syllabus ]
http://www.soi.wide.ad.jp/


Faculty Jun Murai
Term2005 Fall
Level Undergraduate


Inquiry - Inquiry about this course


Lecture Video & Materials
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#01 「授業概要」
・毎回の授業形式と全13回の流れ
・SOI環境の利用方法

#02 「セキュリティ管理における視点」
セキュリティ管理を理解するためには、インターネットとその利用に関するさまざまな因子とその構造について正しく認識し、セキュリティをどのようにとらえるかという明確な視点で整理する必要がある。ここでは、技術、組織、社会、世界、そして、個人という5つの視点を原案として、インターネットのセキュリティ管理を議論する枠組みを議論する。
    :インターネットにおけるセキュリティ管理の構造
    :セキュリティ上の脅威と5つの視点

#03 「セキュリティ管理における「視点」の考え方 :テクノロジ」
セキュリティ管理における技術的な背景を理解する。
    :社会との関わりごとに存在する「視点」
    :「視点」ごとに存在する言い分とその背景や理由

#04 「セキュリティ管理における「視点」の考え方:組織、社会」
第3回目に理解したセキュリティのテクノロジ、に基づいて組織としてのセキュリティポリシガイドラインが作成されている。ここでは、それらの事例に基づき、何が必要でどのような単位で何が作られているかを理解し、組織・社会でのセキュリティ管理の現状を議論する。
    :マスコミの振る舞いと個人という「視点」
    :セキュリティ管理における「視点」のまとめ

#05 「セキュリティ管理における「視点」の考え方:世界、個人」
社会システムのセキュリティ管理において、行政と国際関係を含めた世界全体の視点、また、これと対極性も持つ、マスコミや個人の反応やそれに対する対応などは、可能な限り正確な情報に基づいて進められることが望まれるが、現実には多くの課題がある。ここではセキュリティ管理のために、これらの課題にどのように取り組むかを議論する。
    :マスコミの振る舞いと個人という「視点」
    :セキュリティ管理における「視点」のまとめ
    :課題(1)

#06 「ケーススタディによる社会の現状分析(1)」
5つの視点と第5回目までで議論した課題に基づいて、現実のシステムをケーススタディとして分析する。分析の結果の評価、課題、その解決などがどような有効性があり、何が不足しているかなどを議論し、具体的な問題の理解を試みる。
    :視点の違いによって浮かび上がってくるもの
    :視点に基づく問題分析
    :課題(1)レビュー

#07 「ケーススタディによる社会の現状分析(2)」
5つの視点と第5回目までで議論した課題に基づいて、現実のシステムをケーススタディとして分析する。分析の結果の評価、課題、その解決などがどような有効性があり、何が不足しているかなどを議論し、具体的な問題の理解を試みる。
    :視点の違いによって浮かび上がってくるもの
    :視点に基づく問題分析
    :課題(2)

#08 「ケーススタディによる社会の現状分析(3)」
5つの視点と第5回目までで議論した課題に基づいて、現実のシステムをケーススタディとして分析する。分析の結果の評価、課題、その解決などがどような有効性があり、何が不足しているかなどを議論し、具体的な問題の理解を試みる。
    :視点に基づく問題分析
    :トレードオフへの理解
    :課題(2)レビュー

#09 「次世代のセキュリティアーキテクチャ構築に向けて(1)」
第8回目までの授業で得た社会システムの分析結果から、解決すべき大きな課題を抽出し、世界のセキュリティアーキテクチャの構築に向けた議論と提案を行う。
    :グループ決定、課題発表

#10 「次世代のセキュリティアーキテクチャ構築に向けて(2)」
    :グループワーク中間発表1(トピックと視点)

#11 「次世代のセキュリティアーキテクチャ構築に向けて(3)」
   :グループワーク中間発表2(進捗状況報告)

#12 インターネット時代のセキュリティ管理の未来像」
 :グループワーク最終発表

#13 「まとめ」
:本授業の総括


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