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[ Japanese ]
ADVANCED STUDY ON ENTERTAINMENT CONTENT PRODUCING

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TitleADVANCED STUDY ON ENTERTAINMENT CONTENT PRODUCING [ Syllabus ]



Faculty Masa Inakage,Hiroyuki Kishi,Jun Murai
Term2005 Fall
Level Undergraduate


Inquiry - Inquiry about this course


Lecture Materials
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#01 プロデューサー論
本授業のオーバービューとして、授業の概要説明を行う。その後、政策、表現、技術の重要性を説明した上で、エンタテイメント・コンテンツのプロデューサーに不可欠な資質や、商品開発、リクープ等の基礎的な知識についての整理を行う。

#02 エンタテイメント・コンテンツの広がり
アニメや音楽等の現代文化以外のエンタテイメント・コンテンツの中でも、特に今後重要性が高まると予想される伝統文化や地方の文化等について、現状及び将来展望を概観するとともに、プロデュースのあり方を論じる。さらに、21世紀における新しいエンタテイメントコンテンツ領域の可能性をライフスタイルの観点から考察する。

#03 プロジェクト・ケーススタディ
この授業でのケース・スタディの対象となる4つのエンタテイメント・コンテンツのプロジェクト案を紹介し、学生のグループ分けを行うとともに、担当のプロジェクトを決める。

#04 コンテンツ・プロデュースの基礎
コンテンツのプロデュースに必要な最低限の知識、例えば、法務・財務、マーケッティング等について、オーバービューを行う。

#05 企画プレゼンテーション(第1ラウンド)①
提示された課題に対するプロデュースの企画案のプレゼンテーションを行うとともに、それに基づくディスカッションを行い、更なる論点を掘り下げていく。

#06 企画プレゼンテーション(第1ラウンド)②
提示された課題に対するプロデュースの企画案のプレゼンテーションを行うとともに、それに基づくディスカッションを行い、更なる論点を掘り下げていく。

#07 コンテンツネットワーク流通
ネットワークは、コンテンツ流通のパラダイムシフトをもたらしはじめている。p2pの問題と可能性、デジタルラジオの可能性、マルチキャスト、移動体通信、超高速インターネットなどの技術に関する理解を深める。

#08 IT政策、コンテンツ政策の方向性
政府のIT政策、コンテンツ政策の現状と問題点を分析し、通信と放送の融合の方向性や、21世紀の日本におけるコンテンツの重要性等についての理解を深める。

#09 プロジェクトマネジメント
エンタテイメント・コンテンツのプロジェクトマネジメントに関する理解を深める。

#10 企画プレゼンテーション(第2ラウンド)①
提示された課題に対するプロデュースの企画案の改訂版のプレゼンテーションを行うとともに、それに基づくディスカッションを行い、企画の完成に向けた詰めを行う。

#11 企画プレゼンテーション(第2ラウンド)②
提示された課題に対するプロデュースの企画案の改訂版のプレゼンテーションを行うとともに、それに基づくディスカッションを行い、企画の完成に向けた詰めを行う。

#12 ゲスト・スピーカーによる講演
著名なコンテンツ・プロデューサーを招き、新たなコンテンツの潮流や、コンテンツ・プロデュースの実際等についての議論を行う。

#13 最終プレゼンテーション
提示された課題に対するプロデュースの最終提案をプレゼンテーションする。


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