KGC


[ Japanese ]
TRANSNATIONAL LAW

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TitleTRANSNATIONAL LAW [ Syllabus ]

International Society and Law deals with the rules between the subjects of law, or sovereign states, international organizations and, though in a limited way, individuals. First, sources of international law would be studied, then the significance of the development of international organizations would be explored which is to be followed by the national jurisdictions, international amenities as well as jus ad bellum and jus in bello.


Faculty Setsuko Aoki
Term2006 Fall
Level Undergraduate


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Lecture Video & Materials
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#012006/04/14 国際法の歴史、国際法の法源
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近代国際法成立から現代国際法成立までの歴史を概観する。次に、国際法と
はいかなる形式のルールであるかを学ぶ。具体的には、形式的法源(条約、
慣習法、法の一般原則)と実質的法源について基礎的知識を得る。

#022006/04/21 条約法の仕組み
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最も重要な法源となりつつある条約のできかた、効力、無効原因、終了原
因、条約と第三国の関係などウィーン条約法条約の内容を中心に条約の読み
解き方を学ぶ。

#032006/04/28 条約
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国家が拘束されることを自ら選択することが拘束力の源泉となる条約とは異
なり、慣習法は一般に国家の意思に関わりなく成立し国家を拘束する。慣習
法の成立要件や慣習法が存在してもそれに拘束されない例外的条件などを具
体的な例に則して考察する。

#042006/05/19 条約の無効/国際法の主体
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従来国家のみが国際法の主体と考えられてきたが、第二次大戦後、ある事件
を契機に国際組織も国家並に扱うことが国際社会の現実にあう、という考え
方に変わっていった。現代の国際社会における国際組織という存在の意義と
問題点を考える。

#052006/05/26 国家管轄権の再配分
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新しい国家が成立したとき、誰がそれを国家と認定し、国際社会はどのよう
に新国家を迎えるのか。また、革命により政府が大きく変わったときはどう
か。近代国家が蓄積した国際社会への参入ルールの意義とその動揺を検討す
る。

#062006/06/02 国家管轄権の再配分(2)
- レジュメ(PDF) [公開終了]
近代以降、国家領域の得喪にはどのようなルールが適用されたのか。そして
領域取得のルールは変わったのか。現代における領域紛争解決基準を考え
る。

#072006/06/09 国際公域・宇宙
- レジュメ(PDF) [公開終了]
深海底、公海、宇宙、南極(は厳密には領有権主張国があり、現在領有が凍
結されているのみである。)の法制度の特徴と「人類の共同財産」概念の登
場について考える。

#082006/06/10 国際公域・宇宙(2)
- レジュメ(PDF) [公開終了]
竹島、北方領土、尖閣諸島問題につき、それぞれ領域紛争の原因、解決基準
などを検討する。

#092006/06/16 日本の領土紛争
- レジュメ(PDF) [公開終了]
国際法における「戦争」の地位を考え、続いて、正当な武力行使の開始条件
といったん武力紛争が起きてしまってからの解決手続という2つの異なる系
統のルールについて枠組を考える。

#102006/06/23 沖ノ鳥島をめぐる最近の動向と国際法【ゲストスピーカー:中田達也氏による講演】
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#112006/06/30 国家承認と政府承認
- レジュメ(PDF) [公開終了]

#122006/07/07 武力紛争時の国家による核兵器使用の合法性
- レジュメ(PDF) [公開終了]

#132006/07/14 Jus in belloの世界
- レジュメ(PDF) [公開終了]
環境問題や新興・再興感染症の予防・早期対処は、現代国際社会が抱える喫
緊の課題である。問題の発生防止や解決には国境を超えた協力が必要である
ことはいうまでもないが、基準の違反国に対して国家責任を課すことは必ず
しも問題解決に有益ではない。このような新しい型の問題に対してはどのよ
うな制度を用意すればよいのか、伝統的な国際責任制度からの離陸の可能性
を考える。


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