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状況と意味論

お知らせ


科目名状況と意味論 [ シラバス ]
http://gc.sfc.keio.ac.jp/

  現代社会において、言語をはじめとするあらゆる表象の意味は、ますます重要な要素を帯びてきた。私たちは、言語などの意味は不動で確固たる実態と考えがちであるが、実際のコミュニケーション活動では、状況により無限に変化する。この授業では、言語の意味が状況によりどのように変化するのか、英語の法助動詞を例に探求してみる。授業は日本語で行うが、教科書は英語で書かれた専門書を使用するので、英語の読解力が要求される。最終評価は、最終発表、最終ペーパー、授業への貢献度で判断する。意味はいかなる分野においてもキーとなる概念であるので、その仕組みを探求することは、言語、文化、コミュニケーションは勿論のこと、それ以外の分野でも、基礎研究として必要である。教科書: The Semantics of the English Modals: A Case of Multi-sensory, Multi-lateral Generation of Meaning in Communication. 2002. N. Yuji Suzuki. Liber Press.
 この授業の履修希望者は、以下のサイトにある前年度の受講生の成果発表を参照されたい。http://gc.sfc.keio.ac.jp


担当者 鈴木 佑治
授業期間2006年秋学期 月曜日4時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアル
受講したい回をクリックしてください。
第01回2006/09/25 簡単なクラス紹介
- 講義資料(PDF)
クラスの紹介
Introduction: Meaning in Communication



第02回2006/10/02 Reading Assignment (6-15)
- 講義資料(PDF)
講義:Part 1 Section 1 法助動詞と状況 (60分)
討論質疑応答(30分)


第03回2006/10/16 Reading Assignment (16-30)
- 講義資料(PDF)
講義:Part 1 Section 1 法助動詞と状況 (60分)
討論質疑応答(30分)


第04回2006/10/23 Reading Assignment (31-41)
- 講義資料(PDF)
講義: Part 1 Section 2 法助動詞とヤコブソンのコミュニケーション(60
分)
発見事項の発表(30分)


第05回2006/11/06 Reading Assignment (42-52)
- 講義資料(PDF)
講義:Part1 Section 2 法助動詞とヤコブソンのコミュニケーション(60
分)
発見事項の発表(30分)


第06回2006/11/13 Reading Assignment (53-63)
- 講義資料(PDF)
 講義: Part1 Section 3 法助動詞とコミュニケーション重視の人工知能
モデル(60分)
発見事項の発表(30分)


第07回2006/11/20 Reading Assignment (64-74)
- 講義資料(PDF)
講義:Part1 Section 4 法助動詞のダイナミック意味論への変遷 (60
分)
発見事項の発表(30分)
発見事項の発表(30分)


第08回2006/12/04 Reading Assignment (75-85)
- 講義資料(PDF)
講義:Part 1 Section 4 法助動詞のダイナミック意味論への変遷 (60分)
発見事項の発表(30分)


第09回2006/12/11 Reading Assignment (86-92)
- 講義資料(PDF)
講義:Part 1 Section 4 法助動詞のダイナミック意味論への変遷 (60分) 
発見事項の発表(30分)


第10回2006/12/18 Reading Assignment (159-174)
- 講義資料(PDF)
講義 Part 11 Section 3 ミシシッピ・デルタ・ブルースの法助動詞の意味論
発見事項の発表(30分)


第11回2007/01/15 Reading Assignment (174-187)
- 講義資料(PDF)
講義 Part 11 Section 3 ミシシッピ・デルタ・ブルースの法助動詞の意味論
発見事項の発表(30分)


第12回2007/01/22 最終発表
- 講義資料(PDF)
最終発表



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