KGC


[ Japanese ]
EXPLORING ENVIRONMENT AND INFORMATION STUDIES

NEWS 6月15日授業時に、環境情報学の創造「課題」(2007年度春学期)、と題されたハンドアウトを受け取っていない履修者は、資料登録(PDF)しましたので入手してください。


TitleEXPLORING ENVIRONMENT AND INFORMATION STUDIES [ Syllabus ]



Faculty Masaru Tomita
Term2007 Fall
Level Undergraduate


Inquiry - Inquiry about this course


Lecture Video & Materials
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#012007/04/13 【非公開】はじめに:大宇宙における人類−冨田勝
・はじめに:大宇宙における人類(担当 冨田 勝)
大宇宙の片隅の銀河系の片隅の太陽系のちっぽけな惑星・地球。その地球の
60億年の歴史を一年にたとえると、人類の祖先が登場したのが12月31日23
時。文明らしきものが登場したのが23時59分。近代文明の誕生は23時59分59
秒で、まだ一秒しか経っていません。地球環境から生活環境まで人類をとり
まく環境をより良くしようとするヒトという存在はそもそもなんなのでしょ
うか。

#022007/04/14 【5/18分補講−非公開】ゲスト講演−グローバルセキュリティー研究所 竹中平蔵所長

#032007/04/20 未来交通プロジェクト−清水浩・大前学/時空間デザインのアーキテクチュア−中西泰人
- 講義資料(PDF)
・未来交通プロジェクト(担当 清水 浩・大前 学)
  自動車社会が抱える問題解決と、移動をより人に優しくする電気自動車
と、自動運転の研究を紹介します。
・時空間デザインのアーキテクチュア(担当 中西 泰人)
  モバイル/ユビキタス/アーバンコンピューティングによる新しい時間
と空間の使い方の実現を目指した研究を紹介します。
・環境情報学部OBによる卒業制作発表


#042007/04/27 感性データベース研究プロジェクト−清木康/バイオインフォマティクスプロジェクト−荒川和晴
- 講義資料(PDF)
・マルチメディアデータベースと感性データベース研究プロジェクト(担当
 清木 康)
  絵画、映像、音楽、装飾デザインなどを対象とした意味的・感性的マル
チメディアデータベース研究について紹介します。
・バイオインフォマティクスプロジェクト(担当 荒川 和晴)
  G-language及びE-Cellプロジェクトを紹介します。
・環境情報学部OBによる卒業制作発表



#052007/05/11 言葉と認知・脳科学の研究プロジェクト−石崎俊/デジタルエンタテイメント−稲蔭正彦
- 講義資料(PDF)
・言葉と認知・脳科学の研究プロジェクト(担当 石崎 俊)
  人間の脳の仕組みや認知の機能を調べて、言葉の理解や記憶の機能など
を探求します。
・デジタルエンタテイメント(担当 稲蔭 正彦)
  本プロジェクトでは、人を楽しませるためのコンテンツデザインを企
画、技術開発制作、発表まで一連の流れを実行します。映像からモノ、空間
まで幅広い表現形態を扱います。
・環境情報学部OBによる卒業制作発表


#062007/05/19 【5/25分補講−非公開】塾長講演会−安西祐一郎塾長

#072007/05/26 【6/8分補講:2限】ゲスト講演−衆議院議員 石原伸晃氏
- 講義資料(PDF)


#082007/06/01 【はしか流行のため休講】Ubiquitous Computing and Networkingプロジェクト−徳田英幸・高汐一紀
・Ubiquitous Computing and Networking プロジェクト(担当 徳田 英
幸・高汐 一紀)
  最新の研究開発動向やデモを織り交ぜつつ,ヒトを中心としたユビキタ
スコンピューティングとネットワーキングに対する取り組みを紹介します。
・環境情報学部OBによる卒業制作発表

#092007/06/15 先端生命科学機能性RNAプロジェクト−金井昭夫/インフォメーションエスセティクス−脇田玲
- SFC-SFS学生用マニュアル
- 課題 [Enrolled Students Only]
- 講義資料(PDF)
・先端生命科学 RNA機能解析プロジェクト(担当 金井 昭夫)
  遺伝子レベルの解析から、生物の起源や、発生、進化などを研究するプ
ロジェクトです。本講義では、マンモスやヒトの祖先のゲノム解析について
考えてみたいと思います。
・インフォメーションエスセティクス(担当 脇田 玲)
  ファッションからウェブに至るまで多様なメディアデザインを美しさに
主眼を置いて実践します。
・環境情報学部OBによる卒業制作発表


#102007/06/22 野外に展開するメディアデザイン−田中浩也/人と人とのかかわりからこころの問題を考える−濱田庸子
- 講義資料(PDF)
・①子どもの精神発達を考える/②メンタルヘルスについて考える(担当 
濱田 庸子)
  ①乳幼児のいる家庭への訪問と観察を通して、子どもの精神発達を考え
ます。
  ②大学生活を取り巻くメンタルヘルス上の問題を討論などを通して考え
ます。
・野外に展開するメディアのデザイン(担当 田中 浩也)
  野外で行う人間の創造的な活動を支援するメディアとそのデザインの可
能性・実例を紹介します。
・環境情報学部OBによる卒業制作発表


#112007/06/29 身近な水の回復へ−小林博人/Unwired World−湧川隆次
- 講義資料(PDF)
・Urban Re-design(担当 小林 博人)
  次世代の都市を見据え、インフラ、コミュニティ、景観などの都市構成
要素を再構築する研究を紹介します。
・アンワイアードインターネット(担当 湧川 隆次)
  インターネット上で、計算機に限らず様々な物が無線で常時ネットワー
クに繋がり動き回れる未来が「アンワイアードインターネット」です。
・環境情報学部OBによる卒業制作発表


#122007/07/06 E-Cellプロジェクト・疾患診断支援システムプロジェクト−内藤泰宏/人間工学とスポーツ科学−福田亮子
・E-Cellプロジェクト/疾患診断支援システムプロジェクト(担当 内藤 
泰宏)
  システム生物学の知識・技術を利用して、生命の謎の解明、社会に貢献
するアプリケーションの開発の両面で研究に取り組んでいます。
・人を測って人を知ろう〜エルゴノミクスとジェロンテクノロジー〜(担当
 福田 亮子)
  人間の特性を把握する各種手法を学び、人間と環境の調和の実現を目指
します。
・環境情報学部OBによる卒業制作発表


#132007/07/13 大宇宙における人類・完結編−冨田勝
- 講義資料(PDF)
・大宇宙における人類・完結編(担当 冨田 勝)
  地球はいつか太陽に飲み込まれて消滅します。太陽にも寿命がありま
す。そして宇宙もいずれ終焉を迎えます。それに備えるために人類がやるべ
きことはなんでしょうか。



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