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ライフキャリア論

お知らせ 複数の方から同じ質問を受けましたので、ここに記載しておきます。 翌週、7月2日は「ゲストの講義」を行いますが、「テスト」はありません。 ミニテスト(クイズ)は7月11日の最終日に実施する予定です。(宮地)


科目名ライフキャリア論 [ シラバス ]
http://lms.hrdc.sfc.keio.ac.jp/

ライフキャリア論は生涯にわたって開発していくキャリアの問題を考える授業です。
授業では、ライフステージごとのキャリアの課題を概観し、その問題点・課題などを検討します。また、多様なキャリアを歩んでおられる方々をお招きし、ライフキャリア・デザインの多様性を認識していただく予定です。ライフキャリアは、人間の発達過程と密接に関係し、またワークライフバランスや組織内のキャリア開発などとも深く関係しています。さらには生涯現役の視点では、セカンドライフなどの問題も検討の対象になります。これからの皆さんのキャリア開発の多様な可能性を考えていく上において、参考になるような授業を目指す予定です。


担当者 花田 光世宮地 夕紀子
授業期間2007年春学期 月曜日3時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアル
受講したい回をクリックしてください。
第01回2007/04/09 【塾内限定公開】イントロダクション
- 講義資料(PDF) 【履修者限定】
ライフキャリア論とはどのような視点で考えるべきか。心理学、発達論、キ
ャリア論の視点などから概観します。


第02回2007/04/16 【塾内限定公開】これまでのキャリア論の流れ
- 講義資料(PDF) 【履修者限定】
エリクソンをはじめとするライフキャリア論の研究を紹介しながら、ライフ
キャリアの問題を検討します。


第03回2007/05/07 【塾内限定公開】ライフサイクル、ライフステージとキャリア
- 講義資料(PDF) 【履修者限定】
従来型ワークライフバランス論、ワークライフインティグレーション論など
を概観し、特に女性のキャリアの問題を検討します。


第04回2007/05/14 【塾内限定公開】ライフキャリアとカウンセリング
- 講義資料(PDF) 【履修者限定】
最近活発化しつつあるキャリアカウンセリングがどこまでライフキャリアの
問題に対応しているのか、ライフキャリアカウンセリングの問題・課題を検
討します。


第05回2007/05/21 【塾内限定公開】心理的支援とは何か
- 講義資料(PDF) 【履修者限定】


第06回2007/05/28 【はしか流行のため休講ライフキャリアの危機:メンタルヘルス
バーンアウト、自律的キャリア形成の落とし穴、キャリア形成の困難さなど
の問題からひきおこされる様々なメンタルヘルス上の問題を検討します。特
に組織が提供しているEAPの問題・課題をレビューする予定です。

第07回2007/06/04 【早慶戦のため休講】ライフキャリアと就職、就職活動                                                                                                    
組織内におけるキャリア開発と教育研修の相違を自律的キャリア形成という
視点から検討します。就職活動、就職、そして初期のキャリア形成時期にお
ける様々な問題・課題
を検討します。

第08回2007/06/11 【塾内限定公開:ゲスト講演】女性が企業で働き、キャリアをつくるということ(ワーク・ライフ・バランス)


第09回2007/06/18 【塾内限定公開:ゲスト講演】「多様な働き方」を組織の一員として
- 講義資料(PDF) 【履修者限定】


第10回2007/06/25 【塾内限定公開】ゲスト講義のまとめ−キャリアの途中の躓き・メンタルヘルス
- 講義資料(PDF) 【履修者限定】
最近企業によって活用されているインターンシップを企業の視点、個人の視
点からそれぞれ概観し、どのような立場、視点の相違があるかを検討しま
す。


第11回2007/07/02 【塾内限定公開:ゲスト講演】「組織が個人のキャリア・生き方を支援する
- レジュメ(PDF) 【履修者限定】

第12回2007/07/09 【塾内限定公開】ライフステージの最終章:老年期、終末期
- 講義資料(PDF) 【履修者限定】
老年期、終末期のキャリアの問題はまだ、十分に研究されているとはいえな
い領域です。人生85年時代の老年期のキャリアの問題を検討します。


第13回2007/07/11 【非公開】まとめとクイズ(自分jたちのライフキャリアを考える)
12回の講義を通じて検討してきたライフキャリアの問題を自分自身のライ
フキャリアという視点で振り返る予定です。


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