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エンタテイメントコンテンツプロデュース論

お知らせ 7/5(木), 7/12(木) の三田側教室は 東館 6階 Global Studio です。


科目名エンタテイメントコンテンツプロデュース論 [ シラバス ]


我が国は、コンテンツ立国を目指している。しかし、20世紀型のコンテンツジャンル及びそのビジネスモデルは、国際競争力において優位な立場にない。本授業は、ユビキタス社会における21世紀型の新しいコンテンツジャンルの可能性を探り、プロデュースをしていくために必要な要素を学ぶ。プロジェクトマネージメント、法務、財務、マーケティングをはじめ、最先端デジタル技術やネットワーク技術を活用したコンテンツビジネスについて考えていく。


担当者 稲蔭 正彦
授業期間2007年春学期 木曜日6時限
授業レベル 大学院
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアル
受講したい回をクリックしてください。
第01回2007/04/12 プロデューサー論
- 講義資料(PDF)
本授業のオーバービューとして、授業の概要説明を行う。その後、ビジネス
モデル、技術、政策等の重要性を説明した上で、エンタテイメント・コンテ
ンツのプロデューサーに不可欠な資質や、商品開発、リクープ等の基礎的な
知識についての整理を行う。


第02回2007/04/19 デジタル・コンテンツ概況
- 講義資料(PDF)
様々なエンタテイメント・コンテンツの現状を、海外との比較等を交えて概
観する。その際、伝統文化等の新たなコンテンツの可能性についても検討す
るとともに、21世紀における新しいエンタテイメント・コンテンツ領域の
可能性をメディアの変遷やライフスタイルの変化などを踏まえた観点から考
察する。


第03回2007/04/26 メディアの現状と将来展望
- 講義資料(PDF)
テレビ等の従来型メディアとインターネット等の新たなメディアの双方につ
いて、その現状を、海外との比較等を交えて概観し、21世紀におけるメデ
ィアの望ましい姿を展望する。


第04回2007/05/10 プロジェクト・ケーススタディ
- 講義資料(PDF)
この授業でのケース・スタディの対象となる3つのエンタテイメント・コン
テンツのプロジェクト案を紹介し、学生のグループ分けを行い、担当のプロ
ジェクトを決める。 担当となったプロジェクトに関して、以降、それぞれの
グループ毎に具体的な企画、プレゼンテーションを実施してゆき、本授業内
にて発表を行う。


第05回2007/05/17 コンテンツ・プロデュースの基礎
- 講義資料(PDF)
コンテンツのプロデュースに必要な最低限の知識であるファイナンス、アカ
ウンティングなどについてオーバービューを行い、基礎知識を習得する。


第06回2007/05/24 コンテンツの発掘・見極め方
- 講義資料(PDF)
コンテンツのプロデュースに必要な最低限の知識であるマーケッティング、
法務などについて、オーバービューを行い、基礎知識を習得する。


第07回2007/05/31 【はしか流行のため休講】コンテンツの発掘、見極め方
プロデューサーにとって、コンテンツの原石を発掘しその可能性を見極める
ことは重要である。具体的な成功事例を参考にしながら、プロデューサーの
コンテンツに対する目利きのポイントを紹介する。

第08回2007/06/07 企画プレゼンテーション
- 学生発表資料(PDF)
提示された課題に対するプロデュースの企画案のプレゼンテーションを行う
とともに、それに基づくディスカッションを行い、更なる論点を掘り下げて
いく。


第09回2007/06/14 プロジェクトマネジメント
- 講義資料(PDF)
コンテンツ・プロデュースの実行段階において重要であるとともに、プロジ
ェクトの成否に大きな影響を及ぼすエンタテイメント・コンテンツのプロジ
ェクトマネジメントに関して、具体的な事例を参考に知識を深めてゆく。


第10回2007/06/21 コンテンツ・テクノロジ
- 講義資料(PDF)


第11回2007/06/28 ネットワーク・テクノロジとコンテンツ
- 講義資料(PDF)


第12回2007/07/05 IT・コンテンツ政策の方向性
- 講義資料(PDF)


第13回2007/07/12 最終プレゼンテーション
- 学生発表資料(PDF)
提示された課題に対するプロデュースの最終提案をプレゼンテーションす
る。プレゼンテーションにおいては、実際のビジネスのように、内容、実効
性、プレゼン能力などを多角的に評価してゆく。



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