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社会構造分析

お知らせ


科目名社会構造分析 [ シラバス ]


 1945年から2015年までの日本社会のマクロ分析をする。伝統社会から、産業化・消費化そして情報化(ネットワーク化)を経て、現代はどのような社会システムを構造化させているのだろうか。この70年間の日本社会における構造と機能と過程を、マクロデータをもとに分析する。
 産業化については、社会階層と社会移動の視点から、消費化については、個人(アイデンティティ)のニーズ(満足)と差別化の視点から、そして情報化については、関係性に着目してネットワーク化とボランティアの視点から、その社会のマクロ構造を検討する。
 ここでも戦後の日本社会が構造として求めた豊かさがテーマであり、どのような豊かさがそれぞれの社会構造として求められたかを考える。


担当者 熊坂 賢次
授業期間2007年秋学期 月曜日2時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアル
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第01回2007/10/01 全体の流れについての説明
産業化と消費化と情報化という視点が、なぜ現代社会を分析するうえで不可
欠
であるかを説明する。


第02回2007/10/15 人口構造からみた日本社会(1)
社会の基本である人口の動向から、日本社会の変容を概観する。


第03回2007/10/22 人口構造からみた日本社会(2)
社会の基本である人口の動向から、日本社会の変容を概観する。


第04回2007/10/29 【早慶戦のため休講】日本の社会構造への関心
受講者は、日本の社会構造について、自分なりの関心を発表する。

第05回2007/11/12 産業化:事実としての社会
社会階層と社会移動の社会の視点から構造分析をする。


第06回2007/11/19 消費化:実感としての社会
ニーズと満足という個人の視点から構造分析をする。


第07回2007/12/03 ネットワーク化:了解としての社会
つながりと情報という関係の視点から構造分析をする。


第08回2007/12/17 グループワークの成果発表(1)
グループごとに、構造分析の視点を明確にする。


第09回2008/01/07 グループワークの成果発表(2)
グループごとに、構造分析の視点を明確にする。


第10回2008/01/21 グループワークの成果発表(3)
グループごとに、構造分析の視点を明確にする。


第11回2008/01/21 個人の成果発表(1)
個人で取り組む社会構造のテーマとその内容について発表する。

第12回2008/01/21 個人の成果発表(2)
個人で取り組む社会構造のテーマとその内容について発表する。

第13回2008/01/21 全体での討論
グループワークでの成果と個人の発表成果をもとに、授業全体として、どの
よ
うな社会構造についての分析が展開されたかを総括し、受講者にとっての日
本
の社会構造の意味を考える。


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