KGC


[ Japanese ]
EXPLORING POLICY MANAGEMENT

NEWS 【シラバスからの変更】
 安西塾長講義、6月14日(土)→6月21日(土)に変更。

【土曜日実施講義の時限】
 6月21日(塾長講演):4限@Ω11,12,21
 6月28日(加藤寛先生講義):3限@θ,Ω11,12


TitleEXPLORING POLICY MANAGEMENT [ Syllabus ]



Faculty Naoyuki Agawa,Yuichiro Shimizu,Kazunori Takashio
Term2008 Fall
Level Undergraduate


Inquiry - Inquiry about this course


Lecture Video & Materials
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#012008/04/08 「講義ガイダンス」(阿川尚之、高汐一紀、清水唯一朗)
- 第一回ガイダンス講義資料(PDF)
 本科目の目的と全体像、出席のとり方、授業方法、課題、授業ルールの説
明(第6回で行う選挙コーカスの準備を含む)を行う。合わせて新カリキュラ
ムで導入されたメンター制度とSFC-SFSについて説明する。


#022008/04/15 「総合政策学のはじまり:福沢諭吉の夢、SFC創設の夢」(阿川尚之)
- 第二回講義資料(PDF)
 SFCを構想し、それを実現した慶應義塾教職員へのインタビューを中心とし
て、2000年にSFC相田研究室が作成したDVDを見る。その上で、総合政策学
の基礎をなす、慶応義塾の創立者福沢諭吉の建学の思想と、現在のSFCにおけ
るその意味について、学部長が自ら語る。


#032008/04/22 「発見と創造と解決と(1)―自伝的SFC論」(國領二郎・後期博士課程学生・研究会学生)
- 第三回講義資料(PDF)
 第3回以降は、SFCの教員と卒業生が、現在の研究をはじめたきっかけ、SFC
で教えること、学ぶこと、特定教員の研究会で、研究をすることについて、
語る。同時に、研究会の現役学生が、彼らから見た師弟教員の研究会につい
て語る。


#042008/05/13 「発見と創造と解決と(2)―自伝的SFC論」(草野厚・後期博士課程学生・研究会学生)
- 第四回講義資料(PDF)
 第3回に引き続き、SFCの教員と卒業生が、現在の研究をはじめたきっか
け、SFCで教えること、学ぶこと、特定教員の研究会で、研究をすることにつ
いて、語る。同時に、両者の研究会学生が、彼らから見た師弟教員の研究会
について語る。


#052008/05/20 「発見と創造と解決と(3)―自伝的SFC論」(金子郁容・研究会OBOG・研究会学生)
 第3回に引き続き、SFCの教員と卒業生が、現在の研究をはじめたきっか
け、SFCで教えること、学ぶこと、特定教員の研究会で、研究をすることにつ
いて、語る。同時に、両者の研究会学生が、彼らから見た師弟教員の研究会
について語る。


#062008/05/27 「総合政策学の作法:実践知のすすめ(1)―民主主義の実践:選挙コーカス)」(阿川尚之)
- コーカス専用サイト (URL)
 第5回は、コーカスと模擬選挙を実施し、民主主義を実践、体験する。


#072008/06/03 「総合政策学の作法:実践知のすすめ(2)―実践としての政治」(浅野史郎・研究会学生)
- 第七回講義資料(PDF)
 SFCの教員は、政治家としての経験を生かし、あるいは政治学者としての訓
練を通じて、政策の分析を行い、政治家への助言を通じ手、実際の政治に影
響を与える、政策の専門家がいる。第7回は、宮城県知事として政策の現場に
いた浅野教授と、政治学者として多年にわたった政策提言・マニフェスト普
及に力がある曽根教授他が、実践としての政治・政策提言、さらには政党と
官僚の関係について語りあい、学生が研究会の活動について語る。本授業
は、パネルディスカッションの形で行う。


#082008/06/10 「総合政策学の作法:実践知のすすめ(3)―組織マネジメントの実践」(上山信一、井上英之、研究会学生)
- 講義資料(PDF)
 SFCの一部の教員・研究者は、企業をはじめとする社会のあらゆる組織の形
態・機能・実際の動き、役割、コミュニティーとの相互作用について、研究
を行っている。企業やNPOの活動は、福沢のいういわば人間交際の場であり、
究極の実践の場である。第8回では、経営やマネジメントの専門家であり、実
際の企業のコンサルタントとして経験を積んできた教員が、組織論・マネジ
メント論における実践と研究の関係を語り、学生が研究会の活動について語
る。


#092008/06/17 「総合政策学の作法:実践知のすすめ(4)―言語のチカラ、藤沢から世界へ」(平高史也・古石篤子・重松淳・野村亨・奥田敦・研究会学生)
- 第九回講義資料(PDF)
 SFCにおける語学教育をてがける教員が、単に語学の教授にとどまらず、言
語を世界への窓として用い、フランス、ドイツ、中国やインドネシア、シリ
ア、さらに地元藤沢で行っている。第9回では、そうした教員や学生の実践活
動について、それを通じて得られた研究成果について、研究会の学生ととも
に語る。この回は、パネルディスカッションの形で行う。


#102008/06/21 「特別講演(1)慶應義塾で学ぶ」(安西祐一郎塾長、阿川尚之、徳田英幸)
- 第十回講義資料
 1990年に創設され、まもなく20才を迎えるSFC。安西祐一郎塾長をSFCに迎
え、総合政策学部長、環境情報学部長との鼎談でSFCの過去、現在、未来を論
じる。


#112008/06/24 「総合政策学の作法:実践知のすすめ(5)―現場を見る、人を看る」(古谷知之、GP参加学生、山下香枝子、看護医療学部教員・学生)
 SFCには、現場を見ること、フィールドワークに出ることを重視する気風が
あり、これを学生と率先して行う教員・研究者が多くある。他方、総合政策
学部と同じキャンパスには、人の生死をまさに現場で看る看護医療学部があ
る。現場を見ること、生死を看ることはどんな射程を有するのであろうか。
第11回は、現在SFCで展開されているフィールドワークプログラム(学生支援
GP)の取り組みについて同プログラムの担当教員と参加学生が話し、看護の
現場について、山下看護医療学部長と教員・学生が語る。


#122008/06/28 (土)「特別講演(2)これまでのSFC、これからのSFC」(加藤寛・嘉悦大学学長、元総合政策学部長、相磯秀夫・元環境情報学部長)
- 第十二回講義資料(PDF)
 1990年に創設され、まもなく20才を迎えるSFC。その原点の思いと、これか
らのSFCへのメッセージを、創設の中心人物であるカトカン先生を迎え、語っ
ていただく。


#132008/07/01 「総合政策学の作法:実践知のすすめ(6)―次世代の描くSFC」(総合政策学部・環境情報学部若手教員)
- 講義資料(PDF)
 SFCには、30代なかばの若手教員が多く在籍し、学生諸君と数多くの研究成
果を挙げている。彼ら彼女らは今のSFCをどう見ているのか、これからどのよ
うに展開していこうと考えているのか。夢と理想に溢れた若手教員が、SFCの
未来像を熱く語りあう。


#142008/07/08 「全体のまとめ:君たちは、何を学び、どう生きるか」(阿川尚之、高汐一紀、清水唯一朗)
- 講義資料(PDF)
 君たちは、なぜ大学に入ったのか。大学で何を得ようとしているのか。何
を学び、何をしたいのか。君たちは、これからどう生きていくのか。
 最終回には、これらの問題につき、総合政策学の枠を超え、また学部の垣
根を飛び越えて、これから諸君が大切にすべきこと、考えること、書くこ
と、そして創造することについて語る。

(注)以上はあくまで予定であって、ゲスト教員の顔ぶれ、講義日などは、
変更の可能性があるので、注意すること。



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