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環境情報学の創造

お知らせ *5/22(木)は、休講で、その日の分が6/21(土)14:45(Ω11予定)から安西塾長の特別講演です。(14:15より入場可) *凧揚げが、無事終了しました。写真など撮った人は、uploadしてくさい! (2008-05-18 02:18:47 記入) (2008-05-18 02:20:19 記入)


科目名環境情報学の創造 [ シラバス ]
http://www.ht.sfc.keio.ac.jp/classes/envinfo2008s

SFCのカリキュラムの中心は研究プロジェクトです。「環境情報学の創造」では、環境情報系(環境デザイン、人間環境科学、先端生命科学、先端情報システム、メディアデザイン)の先端研究プロジェクトを幅広く紹介することを目的に、毎週1〜2名のプロジェクト担当者を招き、コーディネーターの環境情報学部長と一緒になって、先端研究の現状と歴史、さらにはその将来展望について考えます。これによって、現在のSFC における先端研究が全体としてどのような状況にあるかが理解できるとともに、受講生が今後どの研究プロジェクトに参加するかについての判断材料が提供されます。いろいろな関心をもって環境情報学部に入学したみなさんが、SFCの全体イメージを把握しながら、自分の進路を確定していくプロセスでもっとも重要な科目です。


担当者 徳田 英幸植原 啓介中澤 仁
授業期間2008年春学期 木曜日1時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアル
受講したい回をクリックしてください。
第01回2008/04/10 環境情報学の創造とは?
- 講義資料 (pdf file)
(0)SFC-SFSの紹介
(1)1990年に設置された「環境情報学部」の始まりから、現在、未来にむけ て、「環境情報学の創造」について議論する。


第02回2008/04/17 SFC概論
- 講義資料(PDF)
第2世代教員と第3世代教員による、SFC概論
・まず、各世代のスピーカーから「私のSFC概論」と題して、5分間程度のプ
レゼンテーションを
してもらう。その後、SFCについてのパネル討論を行い、「SFCで学ぶ」「慶
應
で学ぶ」ことの意
義についていろいろな角度から議論する。


第03回2008/04/24 先端研究プロジェクトの紹介(1)
- 講義資料(PDF)
・高汐 一紀	『Ubiquitous Computing and Networking プロジェク
ト』
最新の研究開発動向やデモを織り交ぜつつ,ヒトを中心としたユビキタスコ ン ピューティングとネットワーキングに対する取り組みを紹介する.

・諏訪 正樹 『身体・感性のデザイン方法論としてのメタ認知』
スキルや感性を磨くことは自己をデザインする行為であることを説き、その 方 法論としてのメタ認知を概説する.


第04回2008/05/01 先端研究プロジェクトの紹介(2)
- 配布資料1(pdf) 【履修者限定】
- vistaでの接続方法
- macでの接続方法(ppt)
- 講義資料(PDF)
- widnowsXPでの接続方法
・石崎 俊	『認知・脳科学による言葉の研究』
言葉の理解がどのような仕組みになっているのかを認知科学と脳科学を用い て 研究します

・冨田 勝 『地球環境のためのバイオテクノロジー』
大気中の二酸化炭素を軽油に変換してくれる究極のエコ微生物「オイル生産 藻」の実用化など、SFCの先端バイオ研究を紹介する。


第05回2008/05/08 先端研究プロジェクトの紹介(3)
- 講義資料(PDF)
・脇田 玲	『Information Aesthetics(インフォメーション エスセ
ティク
ス)』
コンピュータをツールや素材として捉えることで実現される新しいデザイン や アートの試みを紹介します。

・永野 智久 『HPL (Human Performance Laboratory)』
人間工学的な手法を用いて、日常生活からスポーツまで、様々な研究テーマ に 取り組んでいます。


第06回2008/05/15 先端研究プロジェクトの紹介(4)
- 講義資料(PDF)
・清水 浩	『グローバル環境システム』
温暖化を中心に、その対策を主な主体として取り扱う。対策には政策的対 策、 啓蒙的対策、技術的対策がある。本講義では主に技術的対策について述べ る。

・小川 克彦 『場所とケータイの未来』
情報技術により人びとの感覚や経験を拡張し、人と場所の新たなかかわりを つ くる。


第07回2008/05/17 たこあげ大会
地元の方たちとのコラボレーション

第08回2008/05/29 先端研究プロジェクトの紹介(5)
・内藤 泰宏	『生命進化:設計者なきデザイン』
生命進化は、多種多様な生命デザインを産みだし、それはこの惑星のいたる と ころにあふれています。このいわば設計者不在のデザインが、いかにしてこ れ ほどまで洗練されえたのかを、生命現象をコンピュータ上に再現する取り組 み を通して探っています。

・山中 俊治 『科学と芸術の接点としてのデザイン』
デザインを科学的知見と芸術的成果の両立点と位置づけ、先駆的な「人と人 工 物の関係」を創造する。


第09回2008/06/05 先端研究プロジェクトの紹介(6)
- 講義資料(PDF)
・ティースマイヤ J リン 『東南アジア開発』
東南アジア開発の問題点への検討や現地でのフィールドワークを行う研究で あ る。

・大前 学 『次世代移動体システム』
自動車等の移動体の自動運転、遠隔操縦、情報ネットワークとの融合による 高 度化


第10回2008/06/12 先端研究プロジェクトの紹介(7)
・萩野 達也	『Web 2.0 + Semantic Web = Web 3.0 』
現在のWeb技術の問題点と、これからのWebの発展について説明する。

・中西 泰人 『時空間デザイン』
携帯電話やカメラを利用して実空間と情報空間を統合的に使う情報システム を 紹介する。


第11回2008/06/19 先端研究プロジェクトの紹介(8)
・霜崎 實	『翻訳分析演習』
原典と翻訳作品を比較対照することにより、翻訳の可能性と限界について追 究 します。

・池田 靖史 『アーバンリモデリングデザイン/自己組織性のある建 築・都 市』
人間の社会的行動が創る都市空間を、自己組織性のある複雑システムとして デ ザインする


第12回2008/06/21 特別講義
- 安西塾長講演資料(PDF)
安西塾長による特別講義です。Ω11(予定)にて14:45-16:15
. 14:15か ら 入場可 *5月22日分の補講です。


第13回2008/06/26 総合政策とのコラボレーション
・金子 郁容	『コ・モビリティ社会の創成』
コミュニティ論に、情報通信と移動システムの研究を合体した新しい研究

・古谷 知之 『地域・塾員と連携した政策研究』
慶應義塾には塾員・教職員が「社中一体」となり塾生の活動を支援する気風 が あります。授業では、塾員などの支援のもと、地域の現場で問題発見・解決 に 取り組む学生の様子や、SFCで学生支援の 様子を紹介します。


第14回2008/06/28 SFCの過去・現在・未来
- 大学のパラダイムシフト 〜SFCの教訓〜 【履修者限定】
加藤・相磯両SFC初代学部長による特別講義
*7月3日分の補講日 総合政策学部と合同で、初代学部長を囲み、SFCの過去、現在、未来について 熱く語る会



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