KGC


[ Japanese ]
SUSTAINABLE SYSTEM SCIENCE

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TitleSUSTAINABLE SYSTEM SCIENCE [ Syllabus ]
http://sustainability.sfc.keio.ac.jp/


Faculty Masataka Watanabe
Term2008 Fall
Level Undergraduate


Inquiry - Inquiry about this course


Lecture Video & Materials
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#012008/09/30 ガイダンス
- 第一回 ガイダンス
本講義についての基本的な考え方、授業および採点・評価に関する説明を行
う。地球規模での持続可能性を議論しなければならない社会的背景につい
て、入門書的な講義を行う。


#022008/10/07 気候システムとサステナビリティ
- 講義資料(PDF)
持続可能システムに関するシステム条件についての論説を行うと共に、
本講義における持続可能性のとらえ方について論点整理を行っておく。


#032008/10/14 持続社会の事例
- 講義資料(PDF)
過去に大きな気候変動が記録されており、気候変動に伴う社会・経済的な影
響評価のレビューを行い、持続可能性との関連を論じる。


#042008/10/21 地球社会の変化とサステナビリティ
- 講義資料(PDF)
世界・日本のエネルギー需給に関する今後の動向についてレビューを行うと
ともに、持続可能性の制約条件となりうる要因分析について論じる。


#052008/11/04 世界のエネルギー需給
- 講義資料(PDF)
再生可能エネルギー、未利用エネルギーおよび原子力エネルギーの今後の動
向と持続可能性との関連について論じる。


#062008/11/07 【補講:10/28休講分】日本のエネルギー安全保障−1
- 講義資料(PDF)
鉱物資源の利用、廃棄物の発生・処理・処分、および資源循環利用について
の現状を紹介すると共に、資源投入や資源枯渇性に関する見方や資源循環の
あり方など、持続可能性との関連性について論じる。


#072008/11/11 日本のエネルギー安全保障−2
- 講義資料(PDF)
穀物生産、水産、畜産等の需要量・供給量のバランスと、食料の安定確保と
農業環境政策に関する各国の取り組みについて論じる。


#082008/11/18 食糧需給
- 講義資料(PDF)
食料としての農業生産とエネルギー作物としての農業生産の需要が高まって
いる中で、水資源量が多くの国、特にアジアにおいて生産の制約条件となり
つつある。水資源の実態と水利用の持続可能性を維持するための各国の取り
組みを論じる。


#092008/12/02 水資源・土壌・環境資源
- 講義資料(PDF)
アジアの急激な経済発展にともなう環境負荷増大は、結果として甚大な環境
汚染をもたらしている。CO2排出、水質汚染、農地の粗放化等による土壌
劣化が進行するなど、環境資源の持続性が急速に劣化している。この現状と
将来の対策について論じる。


#102008/12/09 資源と廃棄物
- 講義資料(PDF)
地球が持っている環境収容力内に人間活動が収まっているのか、それとも超
過しているのかを評価する指標として用いられているエコロジカル・フット
プリントの概念とその実例について論じる。


#112008/12/16 成長の限界と環境収容量
- 講義資料(PDF)
新たな事業や投資がもたらす利益の推定とともに、環境に与える影響評価が
義務付けられている。持続可能性を担保するための環境影響評価の方法と実
例について論じる。


#122009/01/06 サステナビリティ達成への政策
- 講義資料(PDF)
天然資源量が少ない我が国にとって、今後の持続的な発展のための国際活動
や社会基盤整備は非常に重要となってくる。持続的な発展のために我が国が
とるべき政策・技術オプションについて論じる。


#132009/01/20 講義まとめ
講義の総括を行うとともに、課題レポートに関する質問に対して議論や追加
的説明を行う。



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