KGC


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環境情報学の創造

お知らせ 公欠や病欠、忌引きは受け付けません。その代わり、1,2回の欠席が成績に影響を与えるようなことはありません。


科目名環境情報学の創造 [ シラバス ]
http://www.ht.sfc.keio.ac.jp/classes/envinfo2009s

SFCのカリキュラムの中心は研究プロジェクトです。「環境情報学の創造」では、環境情報系(環境デザイン、人間環境科学、先端生命科学、先端情報システム、メディアデザイン)の先端研究プロジェクトを幅広く紹介することを目的に、毎週1〜2名のプロジェクト担当者を招き、コーディネーターの環境情報学部長と一緒になって、先端研究の現状と歴史、さらにはその将来展望について考えます。これによって、現在のSFC における先端研究が全体としてどのような状況にあるかが理解できるとともに、受講生が今後どの研究プロジェクトに参加するかについての判断材料が提供されます。いろいろな関心をもって環境情報学部に入学したみなさんが、SFCの全体イメージを把握しながら、自分の進路を確定していくプロセスでもっとも重要な科目です。


担当者 徳田 英幸植原 啓介中澤 仁
授業期間2009年春学期 木曜日1時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアル
受講したい回をクリックしてください。
第01回2009/04/09 環境情報学の創造とは?
- 徳田先生講義資料(PDF)
(0)SFC-SFSの紹介 (徳田+植原+中澤)
(1)1990年に設置された「環境情報学部」の始まりから、現在、未来にむけ
て、「環境情報学の創造」について議論する。


第02回2009/04/16 先端研究プロジェクトの紹介(1)
- Mac OS Xによる出席システムの利用(PPT)
- Windows XPによる出席システムの利用(PDF)
- Windows Vistaによる出席システムの利用(PPT)
- 坂井先生講義資料(PDF) 【履修者限定】
- 神成先生講義資料(PDF)
(1)坂井 直樹 『デザインによる価値創造』
	企業および製品の価値創造をデザインによってもたらす研究、およ
びデザインディレクターの
育成.
(2)神成 淳司 『』
	世界的にも事例がない、農業生産過程への情報科学分野からのアプ
ローチである「Agri 
informatics」研究について、現状の取り組みと今後の可能性についてまとめ
る












第03回2009/04/30 先端研究プロジェクトの紹介(2)
- 中村先生講義資料(PDF)
(1)中村 修 『実証的研究手法を用いた次世代情報インフラの研究開
発』
	医学部は、実際に病院を運営し、多くの患者さんの病気を治しなが
ら、医学の研究開発を実証
的な手法でおこなっている。環境情報学という新しい分野に対し、我々は、
新しい情報インフラを
社会基盤として構築し、多くの利用者とともに、その未来を実証的な手法を
用いて研究開発してい
る。本プロジェクトでは、次世代の情報インフラとして、超広帯域インター
ネット、Wirelessイン
ターネット、実空間イ ンターネットなどのプロジェクトを紹介する
(2)冨田 勝 『地球環境のためのバイオテクノロジー』
	大気中の二酸化炭素を軽油に変換してくれる究極のエコ微生物「オ
イル生産藻」の実用化な
ど、SFCの先端バイオ研究を紹介する












第04回2009/05/07 先端研究プロジェクトの紹介(3)
- 来週の講義について 【履修者限定】
- 大前先生講義資料(PDF)
- 加藤先生講義資料(PDF)
(1)加藤 貴昭 『熟達化とパフォーマンス』
人間の運動行動における熟達化(expertise)について、様々な手法を用いて
実験的に検証する

(2)大前 学 『次世代移動体システム 』  自動車等の移動体の自動運転、遠隔操縦、情報ネットワークとの融合によ る高度化


第05回2009/05/16 SFCの現状と未来 & たこあげ大会
- 講義資料(PDF)
11:15 シータ館集合 
阿川総合政策学部長、金子政策・メディア研究科委員長、国領SFC研究所長と のSFCについての対 談
地元の方たちとのコラボレーション 地元の方の講演+たこあげ大会


第06回2009/05/21 先端研究プロジェクトの紹介(4)
- 講義資料(PPT)
- 講義資料(PPT)
- 山本先生講義資料(PDF)
(1)山本 純一 『Fair Trade Project(FTP)』
	「実践を通じて望ましいフェアトレードのあり方を追究する」のが
本プロジェクトの目的であ
る。  実践とは、ひとつには文字通り、フェアトレードを行うことで、支援
対象であるメキシコ先
住民協同組合のコーヒー生豆を国内販売することを計画している。具体的に
は、(株)ゼンショー
などの企業が計画しているコーヒーその他の農産物をフェアトレードで輸入
する手伝い(産地紹
介、商談の通訳・仲介など)をすでに実践している。 
(2)フリードマン・デビッド 『SFC Canon Project 』
	This project will examine the questions about the 
construction of knowledge. How it 
has been variously "construed" in different cultures and times, and 
the ordering of 
knowledge so“canonized.”  As the project work, students will 
continue to create the Keio 
Canon website that attempts to offer a “guided” mulit-media study 
list for the SFC 
academic community. 












第07回2009/05/28 先端研究プロジェクトの紹介(5)
- 増井先生講義資料 (URL)
- 高汐先生講義資料(PDF)
(1)高汐 一紀 『Ubiquitous Computing and Networking プロジェク
ト』
	最新の研究開発動向やデモを織り交ぜつつ,ヒトを中心としたユビ
キタスコンピューティングとネットワーキングに対する取り組みを紹介する.
(2)増井 俊之 『ユビキタス時代のユーザインタフェース』
	誰もがどこでもコンピュータを利用する時代のユーザインタフェー
ス技術の研究













第08回2009/06/04 先端研究プロジェクトの紹介(6)
- 武藤先生講義資料(PDF)
- 斎藤先生講義資料(PDF)
(1)武藤 佳恭 『Power harvesting project』
	ユビキタスデバイスの電池に代わるパワー・ハーベストデバイスの
研究

(2)斎藤 輪太郎  『ゲノム情報解析』
	多種多様な生物の全遺伝子情報をコンピュータで解析し、分子レベ
ルにおける生命現象の解明
を目指します












第09回2009/06/11 先端研究プロジェクトの紹介(7)
- 萩野先生講義資料(PDF)
- 植原先生講義資料(PDF)
(1)萩野 達也  『Web 2.0 + Semantic Web = Web 3.0 』
	現在のWeb技術の問題点と、これからのWebの発展について説明す
る。
(2)池田 靖史 『アーバンリモデリングデザイン/自己組織性のあ る建
築・都市 』
	人間の社会的行動が創る都市空間を、自己組織性のある複雑システ
ムと してデザインする












第10回2009/06/18 先端研究プロジェクトの紹介(8)
- 長谷部先生講義資料(PDF)
(1)清水 浩 『グローバル環境システム』
	温暖化を中心に、その対策を主な主体として取り扱う。対策には政
策的対策、啓蒙的対策、技
術的対策がある。本講義では主に技術的対策について述べる。
(2)長谷部 葉子 『プロジェクト型言語教育におけるコミュニケーショ
ン環境の構築』













第11回2009/06/25 先端研究プロジェクトの紹介(9)
- 筧先生講義資料(PDF)
筧 康明、山中 俊治(1)筧 康明 『人・モノ・環境をつなぐインタラク
ティブメディアのデ
ザイン』
	私たちの日常生活を拡張するインタラクティブメディアの開発と表
現への応用に関して、最近
のプロジェクト事例を交えて紹介する
	(2)山中 俊治 『科学と芸術の接点としてのデザイン 』












第12回2009/07/02 先端研究プロジェクトの紹介(10)
- 坂先生講義資料(PDF)
- 土屋先生講義資料(PDF)
(1)土屋 大洋 『インテリジェンス機関とインターネット 』

	(2)坂 明 『サイバー世界のガバナンス』
	情報社会の問題を克服し人々と社会の可能性の実現に寄与するガバ
ナンスのあり方について検
討します












第13回2009/07/09 SFCの過去・現在・未来 
- ハウス活動報告(PDF)
- 徳田先生講義資料(PDF)
徳田 英幸



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