KGC


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国際法

お知らせ


科目名国際法 [ シラバス ]
http://interlaw.sfc.keio.ac.jp/

以下の項目について学習する。1.国際法の法源(条約、慣習法)、2.国際法の主体、3.国際組織(特に国際連合)、4.国家管轄権の基礎、4、国家領域をめぐる法と政治(領域権原、国家の併合と分裂、領域紛争等)、5.日本の領域紛争、6.海・空・宇宙、7.南極制度、8.安全保障をめぐる国際法(自衛権法理、軍備管理・軍縮等)、9.武力紛争における法(禁止される武器および戦闘方法、捕虜の扱い、文民の保護等)、10.紛争の平和的解決(国際司法裁判所制度等)。一般に国際法が扱う領域のすべてを概観し、国際問題について法という側面から考える力を涵養する。


担当者 青木 節子
授業期間2009年春学期 水曜日1時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアル
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第01回2009/04/08 国際法(1) 国際法とはどういう法か
- 講義資料(PDF)
国際法の存在形式と現代的な展開について学ぶ。


第02回2009/04/15 国際法(2)
- 講義資料(PDF)
国際法を作り、適用し、また、国際法により直接に責任を問われる「主体」
(アクター)の変遷とそのもたらす意義について学ぶ。


第03回2009/04/22 国際法(2)(続き)/国際法(3)
- 講義資料【改訂版】(PDF)
国際法は領域国家間の管轄権調整原理という側面がある。陸、空、河川、南
極、海洋、宇宙のさまざまな領域の特色について学ぶ。


第04回2009/05/13 国際法(4)
- 講義資料【改訂版】(PDF)
国家主権行使の根拠となる紐帯にはどのようなものがあるか。領域と国籍が
中心である。その組み合わせと国際司法協力について学ぶ。


第05回2009/05/27 国際社会と法(5)
- 講義資料(PDF)
新しく国が生まれたとき、国際社会はどのようにその国を迎え入れるのか、
また国家が合併したり分裂したりした場合の国際法上の権利義務の引き継ぎ
規則の概要を検討する。


第06回2009/06/03 国際社会と法(6) 国家承認と政府承認
- 講義資料【改訂版】(PDF)
新しく国が生まれたとき、国際社会はどのようにその国を迎え入れるのか、
また国家が合併したり分裂したりした場合の国際法上の権利義務の引き継ぎ
規則の概要を検討する。


第07回2009/06/06 国際社会と法(6) (続き)/国際法(7)【5/20の補講】
- 講義資料【改訂版】(PDF)
国連海洋法条約が作り上げた新しい海洋制度の概要を特に通航の側面から考
察する。


第08回2009/06/10 国際法(8)
- 講義資料【改訂版】(PDF)
環境保護の国際法の発達を海洋汚染防止の法制度の発展から調べる。


第09回2009/06/17 国際法(9)
- 講義資料【改訂版】(PDF)
sustainabilityや将来の世代への責任は国際法の重要な課題となった。相反
することもある2つの価値を包含し調整しようとする国際法の生成過程を検
討する。


第10回2009/06/24 国際法(10) 北朝鮮の核とミサイル問題
- 講義資料【改訂版】(PDF)
近代国際法は戦争法から始まった。戦争における法、戦争を開始する適法な
条件、戦争を抑止するための国際法規則などについて学ぶ。


第11回2009/07/01 国際法(11) 国家責任と国際紛争解決
- 講義資料【改訂版】(PDF)
自衛権概念の生成と現代的課題について学ぶ。21世紀の新しい脅威主体に対
する自衛権概念の考察についても学ぶ。


第12回2009/07/08 国際法(11) 国家責任と国際紛争解決(続き)/国際法(12)
- 講義資料(PDF)
国連PKO活動や有志国間のPSI,輸出管理の法制度などについて学ぶ。


第13回2009/07/15 日本の領土紛争
- 講義資料(PDF)
これからの国際法はどのような方向に進んで行くと考えられるか、最近の事
例を通して考える。



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