KGC


[ Japanese ]
MODERN WEB PLATFORM TECHNOLOGIES

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TitleMODERN WEB PLATFORM TECHNOLOGIES [ Syllabus ]
http://pitecan.com/Index/webplatform.html


Faculty Toshiyuki Masui
Term2010 Fall
Level Graduate


Inquiry - Inquiry about this course


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#012010/04/08 ガイダンス
- 講義資料 (URL)


#022010/04/15 Webとなめらかなインタフェース
- 講義資料 (URL)
WindowsやMacintoshなどのグラフィカルユーザインタフェース(GUI)のほとん
どは連続的/可逆的な「なめらかな」操作で構成されているが、ブラウザでは
ページ遷移にもとづく非連続的な操作を強いられることが多い。Webのユーザ
ビリティについて考察し、ブラウザ上でなめらかな操作を実現するAjax, 
Cometなどの技術を紹介する。


#032010/04/22 Webプログラミング
- 講義資料 (URL)
現在のWebサービスの大部分は、データベースを操作するWebサーバにクライ
アントであるブラウザからアクセスしてデータ交換を行なうという形式にな
っている。現状のWebサーバやデータベースのプログラミング及び、Flashや
Javaなどを用いたブラウザ上のクライアントプログラミングについて解説す
る。


#042010/05/06 Webと認証
- 講義資料 (URL)
システムをユーザに適応させたり、決まった操作を何度も実行させたりする
ために、「予測システム」や「エンドユーザプログラミング」といった技法
が用いられることがある。Greasemonkey, Chickenfootなどのシステムを利用
し、Webの利用において各種の自動化やプログラミングを行なう手法を解説す
る。


#052010/05/13 Webと検索
- 講義資料 (URL)
Web上では、キーワードを指定してから検索実行ボタンを押すことによりテキ
ストベースの検索を行なう手法が一般的であるが、このような手法には限界
がある。より直感的な検索を行なうための、インクリメンタル検索・曖昧検
索・連想検索・ズーミング検索などの検索技法を紹介する。


#062010/05/20 Webと情報視覚化
- 講義資料 (URL)
Web上の大規模なデータを直感的に把握しつつ検索を行なうための各種の情報
視覚化技術について解説する。


#072010/05/27 実世界とWeb
- 講義資料 (URL)
現在のWebはもっぱら計算機上のデータを扱うが、将来のWebでは計算機の外
部の情報を利用する場面が多くなると考えられる。また、キーボードやマウ
ス以外の装置を用いた、ユニバーサルデザインに配慮したインタフェースが
主流になってくると考えられる。センサ利用技術、実世界インタフェース技
術とWebとの融合について解説する。


#082010/06/03 Webとユーザープログラミング
- 講義資料 (URL)
ユビキタスな計算機環境では、誰もがどこでも簡単な手間で認証を行なう手
法が重要である。また、Web上の情報の秘密レベルを柔軟に制御するような技
術も重要になってくるであろう。誰もが簡単に安全に認証を行なったり情報
の秘密レベルを制御したりできるようにする技術を解説する。


#092010/06/10 Webとナビゲーション
- 講義資料 (URL)
現在のブラウザでWeb情報を操作するためには、能動的な計算機との対話が必
要である。一方、ユーザは完全に受動的にテレビやラジオの情報を利用する
ことができる。将来のWebにおいて主流となると考えられる、これらの折衷的
なユーザアクションについて解説する。


#102010/06/17 Wiki
- 講義資料 (URL)
Web上での情報共有/交換システムとして「Wiki」が注目されている。今後さ
らに広く使われる可能性が高いWikiの思想、文化、技術について解説する。
また、Wikiにおいてフロー情報とストック情報を融合して扱う技術について
も解説する。


#112010/06/24 Webと集合知
- 講義資料 (URL)
Web2.0と表現されるようなシステムにおいては、多数のユーザが作成し共有
されるデータが重要な意味をもつ。ユーザによって生成されたデータにもと
づく集合知を扱う手法や、適切にデータを集めて管理できるようにするため
の技術について解説する。


#122010/07/01 Webと情報登録
- 講義資料 (URL)
全世界の人間やセンサ間でリアルタイムに柔軟なデータ共有/交換が行なわれ
るという状況は人類史上はじめてのことであり、ユートピア的な世界が期待
される一方で想定外の問題が発生する危険も存在する。将来のWebにおいて懸
念される問題点と対策について考察する。


#132010/07/08 Webと社会
- 講義資料 (URL)



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