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パターンランゲージ

お知らせ


科目名パターンランゲージ [ シラバス ]


この授業では、創造・実践のための言語として「パターンランゲージ」を取り上げ、その考え方と方法を学びます。パターンランゲージは、創造・実践の経験則 を「パターン」という単位にまとめ、それを体系化したものです。かつて、建築家のクリストファー・アレグザンダーは、建物や街の形態に繰り返し現れる関係性をパターンとしてまとめました。その後この考え方は、ソフトウェア開発の分野に応用され、成功を収めました。SFCでは、「SFCらしい学び」のパターン・ランゲージとして、「学習パターン」(Learning Patterns)が制作・配布されています。この授業では、パターンランゲージの考え方を学びながら、創造的コラボレーションや社会デザイン、ものづくりなど、新しい分野において、自らパターン・ライティングできるようになることを目指します。


担当者 井庭 崇
授業期間2011年秋学期 月曜日2時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアルFlash Player
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第01回2011/09/26 イントロダクション【非公開】
この授業の内容と進め方と、パターンランゲージの背景にある考え方を説明
します。

第02回2011/10/03 パターンランゲージの形式
- 講義資料(PDF)
パターンランゲージの方法と形式について解説します。


第03回2011/10/17 パターンマイニング1
- 講義資料(PDF)
グループごとに、自分たちのテーマにもとづく実践知を掘り起こしていきま
す。


第04回2011/10/31 パターンマイニング2
- レジュメ(PDF)
- 講義資料(PDF)
前回に引き続き、グループごとに、自分たちのテーマにもとづく実践知を掘
り起こし、まとめていきます。


第05回2011/11/07 パターンライティング1
- 講義資料(PDF)
グループごとに、掘り起こして把握できた実践知をパターンとして書いてい
きます。


第06回2011/11/12 社会を変える仕組みをつくる1(井上 英之さん × 中室 牧子さん × 井庭 崇 鼎談)
- 井庭先生講義資料(PDF)
ソーシャルイノベーション分野のキーパーソンである井上 英之さんと、実践
派の教育経済学者である中室 牧子さんをお招きし、「社会を変える仕組みを
つくる」ことについて語り合います。


第07回2011/11/12 社会を変える仕組みをつくる2(井上 英之さん × 中室 牧子さん × 井庭 崇 鼎談)
- 井庭先生講義資料(PDF)
ソーシャルイノベーション分野のキーパーソンである井上 英之さんと、実践
派の教育経済学者である中室 牧子さんをお招きし、「社会を変える仕組みを
つくる」ことについて語り合います。


第08回2011/11/14 パターンライティング2
- 講義資料(PDF)
グループごとに、自分たちで書いたパターンをブラッシュアップしていきま
す。


第09回2011/11/28 内からのことばを生み出す(山田 ズーニーさん × 井庭 崇 対談)
- 講義資料(PDF)
文章表現・コミュニケーションインストラクターである山田 ズーニーさんを
お招きし、内からのことばを生み出すにはどうすればよいのか、また「魅力
があり、想像力をかきたて、人を動かすことば」を生み出すにはどうしたら
よいのかについて語り合います。


第10回2011/12/05 ライターズワークショップ
- 講義資料(PDF)
グループワークで作成しているパターンランゲージを、履修者同士でレビュ
ーし合う「ライターズワークショップ」を行います。


第11回2011/12/12 ユーザーエクスペリエンスデザイン(長谷川 敦士さん × 井庭 崇 対談)
- 井庭先生講義資料(PDF)
- 長谷川さん講義資料(PDF)
企業が抱えるコミュニケーション課題をデザインによって解決している長谷
川 敦士さんをゲストとしてお招きし、ユーザーエクスペリエンスデザインと
パターンランゲージとの本質的な関係性と、今後の展望を語り合います。


第12回2011/12/19 プレゼンテーションについての対話ワークショップ
- 講義資料(PDF)
プレゼンテーションパターンを用いて、自らのプレゼンテーションの経験を
掘り起こし、それを語り合うというワークショップを行います。


第13回2011/12/26 グループワーク成果発表会
- 講義資料(PDF)
- Team1プレゼンテーション資料(PDF)
- Team2プレゼンテーション資料(PDF)
- Team3プレゼンテーション資料(PDF)
- Team4プレゼンテーション資料(PDF)
- Team5プレゼンテーション資料(PDF)
- Team6プレゼンテーション資料(PDF)
- Team7プレゼンテーション資料(PDF)
- Team8プレゼンテーション資料(PDF)
- Team9プレゼンテーション資料(PDF)
- Team10プレゼンテーション資料(PDF)
- Team11プレゼンテーション資料(PDF)
グループワークで作成してきたパターンランゲージの発表を行います。


第14回2012/01/07 共感を生むことば
- 講義資料(PDF)
共感を生むことばはどのようにつくられているのかを、J-POPの歌詞を事例に
考えます。

第15回2012/01/16 グループワーク成果にもとづく対話ワークショップ
- SFC Pattern Languages 2011 冊子 【履修者限定】
- SFC Pattern Languages 2011 パターンリスト
- 講義資料
各グループが作成したパターンランゲージを用いて、対話のワークショップ
を行います。また、授業の総括を行います。



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