KGC


[ Japanese ]
LANGUAGE AND HUMANITY

NEWS


TitleLANGUAGE AND HUMANITY [ Syllabus ]



Faculty Takahiro Kunieda
Term2012 Fall
Level Undergraduate


Inquiry - Inquiry about this course


Lecture Video & MaterialsFlash Player
Flash Player is required to play the videos.
Click the lecture title to see lecture materials and video
#012012/09/26 イントロダクション
- 講義資料(PDF)
この授業の方法・目的・鍵となる概念などについて説明をする。


#022012/10/03 理論編1:記号論と表象
- 配布資料(PDF) [Enrolled Students Only]
- 講義資料(PDF)
この授業を進めるにあたって必要な、文学的、言語学的概念を整理する。第1
回目は記号論という分析手法について。


#032012/10/10 理論編2:意味論と表象
- 講義資料(PDF)
この授業を進めるにあたって必要な、文学的、言語学的概念を整理する。第2
回目は意味論という分析手法について。


#042012/10/17 理論編3:芸術と意味
- 配布資料(PDF) [Enrolled Students Only]
- 講義資料(PDF)
この授業を進めるにあたって必要な、文学的、言語学的概念を整理する。第3
回目は芸術論という分析手法について。


#052012/10/24 理論編4:哲学からの視座
- 課題について(PDF)
- 配布資料(PDF) [Enrolled Students Only]
- 講義資料1(PDF)
- 講義資料2(PDF)
この授業の芸術論を理論付けする根拠として、「可能態」という哲学的、社
会的概念を紹介する。


#062012/10/31 実践1:喪とは何か
- 事前配布資料(PDF) [Enrolled Students Only]
- 講義資料1(PDF)
- 講義資料2(PDF)
精神分析学的観点から、「喪」を考える。フロイトの「喪とメランコリー」
を読みながら、喪概念について解説する。


#072012/11/07 実践2:死を表象する
- 配布資料(PDF) [Enrolled Students Only]
- 講義資料2(PDF)
- 講義資料1(PDF)
喪には個人的なレベルと共同体的レベルがある。後者を災厄と名づけ、ある
時代を生きる人々みなにふりかかる大規模な歴史的出来事とその表象を扱
う。具体的には「個人の体験の言語化」と「歴史的な記録化作業」の二つの
ディスクールについて比較検討する。


#082012/11/14 実践2:死を表象する(2)
- 講義資料(PDF)


#092012/11/28 実践3:病を表象する
- 配布資料(PDF) [Enrolled Students Only]
- 講義資料(PDF)
病もまたひとつの災厄の現象である。蝕まれる自らの身体をどう表象するの
か。不治の病という災厄にあり、それをどう受けとめ、言語化していくの
か、人間の営為を見つめる。石牟礼道子『苦海浄土」を用いる。


#102012/12/05 日常の喪失と芸術の創造
- 講義資料(PDF)
強制収容所の日系アメリカ人−尊厳の芸術展より


#112012/12/12 休講
休講(具体的な指示は教室で行う)

#122012/12/19 トラウマの表象ー心の喪失と芸術による回復の試み
- 配布資料(PDF) [Enrolled Students Only]
- 講義資料(PDF)
アウシュヴィッツという災厄は、非人間的なものの極みだと言われ、また筆
舌につくしがたいとたびたび言われる。だが人間的/非人間的とはいったい
どのような事態をさすのか。アウシュヴィッツは表象不能なのか。西洋の歴
史の大きな事件であるアウシュヴィッツを取り上げる。


#132012/12/26 「災厄のディスクール』戦争とアメリカの作家たち
- 配布資料(PDF) [Enrolled Students Only]
- 講義資料(PDF)
 ヴォネガット、オブライエン、サリンジャーのテキストを読みながら、ア
メリカにとっての戦争の文学的表象を考える。


#142013/01/09 「喪の芸術学」 危機・希望・想像力
- 配布資料(PDF) [Enrolled Students Only]
- レポートについて(PDF)
- 講義資料(PDF)
 



Powered by SOI Copyright(c) 2002-2019, Keio University Shonan Fujisawa Campus. All rights reserved.
Copyright of this site