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[ Japanese ]
HUMAN SCIENCE FOR FUTURE SOCIETIES (SCIENTIFIC INQUIRY OF HUMAN BEINGS)

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TitleHUMAN SCIENCE FOR FUTURE SOCIETIES (SCIENTIFIC INQUIRY OF HUMAN BEINGS) [ Syllabus ]

The Global Age, initiated in the end of 1980’s, means the present time when humans, goods, money and information go back and forth swiftly across borders. The education of the Age, led at least partly by SFC, must be different from those prevailed before, The perspectives fostered in SFC will pave a road to a new view of the human nature to be produced from the Zeitgeist. In this class, we learn the history and present status of the scientific inquiry into human beings and society from the viewpoint of human mind and brain. In particular, we will discuss about the science of the human mind, grown up in the latter half of the 20th century being supported by the conceptual and methodological paradigm of the science of information given birth in the midst of the same century. To attain this goal, students need to acquire basic knowledge of the science of information, the theory of computation, feedback control theory and information theory in particular, that is to be learned also in the class. (The new view for the human nature itself is discussed more deeply in the class “Human Science for Future Societies−Systems Design of Networked Societies” in the autumn semester.)


Faculty Yuichiro Anzai
Term2012 Fall
Level Undergraduate


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#012012/04/12 新しい社会とは何か
- 第一回講義資料 [Enrolled Students Only]
 「新しい社会とは何か」および「人間科学とは何か」について基礎的な議論
をする。
<参考文献>
福澤諭吉「学問のすゝめ」(岩波文庫)、今田恵「心理学史」(岩波書店)


#022012/04/26 人間科学とは何か
- 第二回講義資料(PPT)
 「新しい社会とは何か」および「人間科学とは何か」について基礎的な議論
をする。
<参考文献>
福澤諭吉「学問のすゝめ」(岩波文庫)、今田恵「心理学史」(岩波書店)


#032012/04/26 問題発見者・解決者としての人間像I
 それまでの議論を踏まえ、人間像の例として「問題発見者・解決者としての
人間」について議論する。
<参考文献>
安西祐一郎「問題解決の心理学」(中公新書)、同「問題解決者としての人
間像」(「三色
旗」慶應義塾刊)


#042012/05/10 問題発見者・解決者としての人間像II
- 講義資料「問題解決者としての人間像」(三色旗より)
- 第四回、第五回講義資料
 それまでの議論を踏まえ、人間像の例として「問題発見者・解決者としての
人間」について議論する。
<参考文献>
安西祐一郎「問題解決の心理学」(中公新書)、同「問題解決者としての人
間像」(「三色
旗」慶應義塾刊)


#052012/05/10 問題発見者・解決者としての人間像III
 それまでの議論を踏まえ、人間像の例として「問題発見者・解決者としての
人間」について議論する。
<参考文献>
安西祐一郎「問題解決の心理学」(中公新書)、同「問題解決者としての人
間像」(「三色
旗」慶應義塾刊)


#062012/05/24 情報科学の考え方 I
- 第六回、第七回講義資料
人間科学の基礎になる情報科学の基本的な考え方について議論する。とくに 
「モデル」およ
び「学習」の考え方の重要性について議論する。 
<参考文献> 安西祐一郎・開一夫・石崎雅人「情報の表現と論理」(岩波講
座現代工学の 基
礎<16>)(岩波書店)、エイホ・ホプクロフト・ウルマン「オートマトン・
言語理論・計算
論I、II」(サイエンス社)


#072012/05/24 情報科学の考え方 I I
人間科学の基礎になる情報科学の基本的な考え方について議論する。とくに 
「モデル」およ
び「学習」の考え方の重要性について議論する。
 <参考文献> 安西祐一郎・開一夫・石崎雅人「情報の表現と論理」(岩波
講座現代工学の 基
礎<16>)(岩波書店)、エイホ・ホプクロフト・ウルマン「オートマトン・
言語理論・計算
論I、II」(サイエンス社)


#082012/06/14 情報科学の考え方 I I I
- 第八回講義資料
人間科学の基礎になる情報科学の基本的な考え方について議論する。とくに 
「モデル」およ
び「学習」の考え方の重要性について議論する。 
<参考文献> 安西祐一郎・開一夫・石崎雅人「情報の表現と論理」(岩波講
座現代工学の 基
礎<16>)(岩波書店)、エイホ・ホプクロフト・ウルマン「オートマトン・
言語理論・計算
論I、II」(サイエンス社)


#092012/06/21 情報科学の人間科学への影響I
- 第九回、第十回講義資料
情報科学が人間科学に与えつつある近年の動向、とくに仮説駆動型の方法と 
データ駆動型の
方法、インタラクションのモデルなどについて議論する。
 <参考文献> Tony Hey et al., “The Fourth Paradigm”(Microsoft 
Research)、ミン スキ
ー「心の社会」(産業図書)


#102012/06/21 創造する人間とはI
 とくに社会性と創造性を重視した人間像の例として「創造する人間」につい
て議論する。
<参考文献>
安西祐一郎「心と脳」(岩波新書)、開一夫・長谷川寿一共編「ソーシャル
ブレインズ」(東京大学出版会)、下條信輔「サブリミナル・マインド」
(中公新書)、M.Csikzentmihalyi, “Creativity”(Harper Perennial)、
日本学術振興会諸資料


#112012/06/28 創造する人間とはII
- 講義資料第11回,第12回
 とくに社会性と創造性を重視した人間像の例として「創造する人間」につい
て議論する。
<参考文献>
安西祐一郎「心と脳」(岩波新書)、開一夫・長谷川寿一共編「ソーシャル
ブレインズ」(東京大学出版会)、下條信輔「サブリミナル・マインド」
(中公新書)、M.Csikzentmihalyi, “Creativity”(Harper Perennial)、
日本学術振興会諸資料


#122012/06/28 創造する人間とはIII
 とくに社会性と創造性を重視した人間像の例として「創造する人間」につい
て議論する。
<参考文献>
安西祐一郎「心と脳」(岩波新書)、開一夫・長谷川寿一共編「ソーシャル
ブレインズ」(東京大学出版会)、下條信輔「サブリミナル・マインド」
(中公新書)、M.Csikzentmihalyi, “Creativity”(Harper Perennial)、
日本学術振興会諸資料


#132012/07/05 創造する人間とはIIII
- 講義資料第13回
 とくに社会性と創造性を重視した人間像の例として「創造する人間」につい
て議論する。
<参考文献>
安西祐一郎「心と脳」(岩波新書)、開一夫・長谷川寿一共編「ソーシャル
ブレインズ」(東京大学出版会)、下條信輔「サブリミナル・マインド」
(中公新書)、M.Csikzentmihalyi, “Creativity”(Harper Perennial)、
日本学術振興会諸資料


#142012/07/12 全体議論I
- 第十四回、第十五回講義資料
 受講者それぞれの経験をもとに、現実の社会にさまざまな人間像を求め、授
業の議論で浮かび上がってきた人間像があてはまるか、そうでなければどん
な像を結べばよいかを議論する。


#152012/07/12 全体議論II
 受講者それぞれの経験をもとに、現実の社会にさまざまな人間像を求め、授
業の議論で浮かび上がってきた人間像があてはまるか、そうでなければどん
な像を結べばよいかを議論する。



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