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[ Japanese ]
INTORODUCTION TO STUDENT BUILD CAMPUS(SBC)

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TitleINTORODUCTION TO STUDENT BUILD CAMPUS(SBC) [ Syllabus ]

The Student Built Campus (SBC) project began in Spring 2015 as part of Keio University’s new campus-planning project 'Mirai Sozo Juku (Institute for Designing the Future)' aiming to develop a new residential education and research environment created by the students, faculty members, administrative staff and alumni of SFC. The goal of SBC is to realize a future model of the university campus in a world where various resources, such as knowledge, technology, and people, are integrated. This new network will redefine notions of 'study' and 'education' in the 21st Century.
In the first half of the classes, we learn about the concept of 'Mirai Sozo Juku' and SBC and understand how 'learning', education', 'university' and 'communication' are to be in the context of current society. In the latter half of the classes, students will make groups, stay in the facility and study on the themes set by the graduates of SFC who are invited to work with in order to experience residential education and research for real.
Students are expected to understand what are SBC and Mirai Sozo Juku pursue, and acquire idea and method of learning and managing new education and projects which can be available by residential education and research happening at the SBC.


Faculty Hiroto Kobayashi,Takashi Iba,Yutaro Muraji
Term2017 Fall
Level Undergraduate


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#012017/04/11 テーマ:SBCを創造する意味とその射程
- 配布資料(PDF) [Enrolled Students Only]
- 小林先生講義資料(PDF)
SBCに求められるキャンパスの在り方とはどういうものかを考え、これから作
られるキャンパスに必要だと思われるコンセプトを考える。併せて、未来の
SFCに求められる大学の姿を構想し、そこに到達するためのプログラム作り、
場所づくりのための方法論を検討する。


#022017/04/18 テーマ:【頭の体操1】未来をつくる言葉をつくる(フューチャー・ランゲージ)
- 井庭先生講義資料(PDF)
従来とは異なる発想で新しい場・仕組みを生み出すための方法として、
「フューチャー・ランゲージ」(Future Language)のアプローチを紹介す
る。まず、何の制約もないとしたときの「理想」的な状態を語り合い、その
後、現状の「問題」について話し合う。そして、現状の問題を解決して理想的
な状態へと移るための「手段・仕組み」のアイデアを考え、それに「名前」
(未来をつくる言葉)をつける。授業では、このフューチャー・ランゲージの
作成プロセスを体験する。


#032017/04/25 テーマ:【頭の体操2】「滞在型教育・研究」を考える
SBCはプロジェクトそのものを通して、既存キャンパスとは異なる質の知の交
流を生み出していくことをひとつの目標としている。本講義ではそのために必
要なコミュニケーションのあり方やコミュニティの作り方について学ぶ。また
その先にある教育や学習とは何かということを通してSBCの価値や意義につい
て議論する。


#042017/05/02 テーマ:【頭の体操3】「学ぶための場」をつくる 
- 加藤先生講義資料(PDF)
自分たちで作るキャンパスの空間の在り方を建築デザインの視点から議論す
る。木造セルフビルド建築の世界の動静を知るとともに、その可能性を検証し
SFCらしい建築の在り方を考察する。


#052017/05/09 テーマ:発想法を身につける(その1)
- 講義資料(PDF)
今までの学習とは違う能力を身につけるために発想法を身につける。


#062017/05/16 【非公開】テーマ:プロジェクトテーマの共有【合宿#1】
【合宿タイムライン】
18時-準備
19時-夕飯
(20時:授業開始-21時半)
合宿の日は、午前中授業なしで18時集合(必ずしも宿泊する必要はなし)


#072017/05/23 テーマ:課題のリサーチ1
各グループごとに自分たちの取り組む課題を検討する。


#082017/05/30 【非公開】テーマ:課題のリサーチ2
各グループごとに自分たちの取り組む課題を検討する。

#092017/06/06 テーマ:提案の作成1
各グループごとに自分たちの取り組む課題に対する取り組みの提案を行う。


#102017/06/13 【非公開】テーマ:中間発表【合宿#2】
グループごとに課題抽出、提案ドラフトについての中間発表を行う。
【合宿タイムライン】
18時-準備
19時-夕飯
(20時:授業開始-21時半)
合宿の日は、午前中授業なしで18時集合(必ずしも宿泊する必要はなし)

#112017/06/20 テーマ:提案の作成2
各グループごとに自分たちの取り組む課題に対する取り組みの提案を行う。


#122017/06/27 【非公開】テーマ:提案の作成3
各グループごとに自分たちの取り組む課題に対する解決のための提案を行う。

#132017/07/04 テーマ:提案の作成4
各グループごとに自分たちの取り組む課題に対する解決のための提案を行う。


#142017/07/11 【非公開】テーマ:最終発表会
第13回授業で考えた提案をグループごとに発表しクリティークを行う。また、
クリティークを通して、ディスカッションしていくことで、今後のSBCに実際
に応用可能な視点や提案をあぶり出していく。

【合宿タイムライン】
18時-準備
19時-夕飯
(20時:授業開始-21時半)
合宿の日は、午前中授業なしで18時集合(必ずしも宿泊する必要はなし)


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