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環境情報学 【学期前半】

お知らせ


科目名環境情報学 【学期前半】 [ シラバス ]


本講義では、環境情報系(環境デザイン、人間環境科学、先端生命科学、先端情報システム、先端領域デザイン)の各領域における問題発見・解決、関係変革のパラダイムについての基本的な考え方に触れる。


担当者 濱田 庸子萩野 達也藤井 進也
授業期間2018年春学期 木曜日1時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


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第01回2018/04/12 イントロダクション/赤ちゃんのこころの世界とリズム
- 授業全体の説明
- 濱田PPT 【履修者限定】
- 宿題説明資料(井庭)(PDF)
- 藤井講義資料(PDF) 【履修者限定】
授業概要の説明
講義概要・スケジュールの説明
第2回の準備
赤ちゃんのこころの世界は今でも皆さんのこころの中にあることを実感して、
音楽リズムの楽しさを体験するワークショップを行う
[話題提供]濱田庸子
[話題提供]藤井進也




第02回2018/04/19 学びかたを学ぶ(ラーニングパターンワークショップ)
- 井庭先生講義資料(PDF)
- 配布資料1(PDF)
- 配布資料2 - 対話準備シート(PDF)
ラーニングパターンワークショップ)によって学び方を学ぶ.
[話題提供+ワークショップ]井庭 崇


第03回2018/04/26 SFCの環境を調べる /
  様々な環境を調査する手法がある。この回では、生物相を調査する手法に
  ついて解説し、実際に体験する。
[話題提供]一ノ瀬友博

[話題提供]渡辺光博

第04回2018/05/10 触楽入門 ー触ることの科学と工学ー/粘菌アメーバに学んだ創造的コンピューターの挑戦
  五感の中で、触覚は最も基礎な感覚と解釈されています。触覚は「その場に
  行って体験しないとわからない感覚」でしたが、技術の進展にともない、イ
  ンターネット越しにリアリティのある触感が伝えられるほどまでに進展しま
  した。この背景には、触覚という言葉にし難い感覚をセンサ技術や触覚ディ
  スプレイ技術で情報化することが技術的に可能になったことが挙げられま
す。
  本講義では最近の研究ハイライトを、デモを交えながら実体験することを通
  じて、神経科学から生活科学にまで至る触覚の面白さ=「触楽」を伝えま
す。
[話題提供]仲谷正史

創造性を備えた人工知能を作れるでしょうか?コンピューターの性能は
著しく向上していますが、大きな弱点があります。 人間が与えたプログ
ラムの通りにしか動作できないことです。そこで、 アメーバ状単細胞
生物・粘菌を組込んだコンピューターを作り、生物特有の情報処理原理
を研究してきました。SFCでは、その原理を再現できる先端デバイスを使って
「アメーバ型コンピューター」や、それを組込んだ「アメーバ型ロボット」
の開発に向けた挑戦を開始しています。
[話題提供]青野真士

第05回2018/05/17 ソーシャルクラウドロボティクス −ヒトと駆け引きをするモノたちの未来−/自動運転車を創ろう
  "Making robots more acceptable.." by Prof. Gordon Cheng(ICS/TUM)
  常時ネットワークに接続された次世代のロボットは,自ら M2M(Machine to
  Machine)コミュニケーション,M2S(Machine to Service)コミュニケーシ
ショ
  ンを駆使する存在として,あるものはユビキタス情報サービスのアクターと
  して人々と共存し,またあるものは人の身体拡張を支援する,より社会的な
  存在となります.我々はこうしたロボットをソーシャブルロボット
  (Sociable Robot)と呼びます.社会性を備えたロボット,すなわち,ロボ
ボッ
  ト同士,機械,情報サービス,そして人と能動的に繋がるロボットです.
[話題提供]高汐一紀

  交通事故の問題を抜本的に解決する手段として、自動車の自動運転の実用化
  に向けた研究開発が加速しています。安全のための自動運転以外にも、速度
  限定・範囲限定で運用し、高齢化進む地域等で人の移動を支援するラストワ
  ンマイル自動運転や物流の効率化、省力化を実現する隊列走行等の開発、実
  証実験も進められています。この講義では,SFCにおける自動運転の研究の
  取り組みや目指している方向についてお話します.
[話題提供]大前学

第06回2018/05/24 もしもの細胞を計算する/多文化コミュニケーション
  生きものは「とてもよくできて」います。私たちはコンピュータ上に生命現
  象をモデル化し、現実には存在しない「もしも」の生命現象と比較するなど
  して、その「もっともらしさ(plausibility)」を検討しています。
[話題提供]内藤泰宏


現代では、多様な人材と協働する力が重要性を増しています。この講義では、特
特
にSFCにおいて、言語的・文化的に多様な人々と「日本語を使って」コミュニ
ケーションすることについて考えます。
[話題提供]杉原由美

第07回 フォレスト・サイエンス・アンド・エンジニアリング−山林から木材、木造まで−/アルゴリズミック・デザイン ー植物を育てるように建築を育てるー
  山林(林業)から木材、木造に至る分野に対して、主に理工学(建築、機械、
  情報 等)からアプローチする研究を行っています。基礎調査に始まり、技術
  開発から 社会制度設計までを対象にしています。本講ではこの紹介をしま
  す。
[話題提供]白井裕子

  植物は同じ種でも植えられる環境が違えば異なるかたちに育ちます。建築も
  植物と同じように、建てられる環境によりよく適合したかたちに育てること
  が出来るでしょうか?その方法論についてお話しします。
[話題提供]松川昌平


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