KGC


参考文献

地球システム
担当:福井 弘道

教科書は指定しないが、講義と半分程度の内容が重なる本として次の本を勧める。

・T.E.グレーデル, P.J.クルッツェン (1995, 日本語版1997)「気候変動」(日経サイエンス社)
・小倉 義光 (1999)「一般気象学(第2版)」(東京大学出版会)
・島津 康男, 岸保 勘三郎, 高野 健三 (1975)「自然の数理」(筑摩書房)
そのほか、参考文献・情報源は、講義中およびWeb上で紹介する予定。
またビデオ等を適宜紹介、利用する。

 読んでおくと理解を助けると思われる参考書等。
・「地球システム科学」(岩波 地球惑星科学講座2)
・「気候変動論」(岩波 地球惑星科学講座11)
・熊澤峰夫ほか(2002)「全地球史解読」(東京大学出版会)
・H.T.オダム「人間自然エネルギー」(共立出版)
・和田 英太郎 (2002)「地球生態学」(岩波 環境学入門 3)
・松田 裕之 (2004)「ゼロからわかる生態学」(共立出版)
・S.R. ワート (2003, 日本語版 2005)「温暖化の〈発見〉とは何か」(みすず書房)
・高橋 裕 (2003): 「地球の水が危ない」(岩波新書)
・加藤 周一(2007):「日本文化における時間と空間」(岩波書店)
・松岡 正剛(1994):「花鳥風月の科学〜日本のソフトウェア〜」(淡交社)
・JICA(2007):「人間の安全保障〜貧困削減の新しい視点〜」(国際協力出版会)
・Millennium Ecosystem Assessment(2007):「生態系サービスと人類の将来」(オーム社)
・アル・ゴア(2006):「不都合な真実」(ランダムハウス講談社)
・河村 公隆他(2004):「地球システム科学の基礎〜変わりつづける大気環境〜」(学会出版センター)



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