KGC


参考文献

社会安全政策(治安)
担当:坂 明

以下はいずれも参考文献・資料です。
なお、社会安全政策研究のサイトにも、テーマ別に参考文献を若干紹介していますので、よろしければ参考にしてください。
社会安全政策研究の文献のURL
http://saka.jp/sfc/2009CSS/ref/

(犯罪の面からの安全の状況の概観のために)
・警察庁編.警察白書平成19年版, 2007.http://www.npa.go.jp/hakusyo/index.htm(参照2008-03-7)
上記URLは警察白書の目次ページになっており、各年の警察白書のデータを見ることができます。警察白書は毎年テーマを設定して特集が組まれており、余裕があれば各年の特集部分をみると、それぞれの年に警察が取り組んでいた課題を概観できます。
・法務省法務総合研究所編.犯罪白書平成19年版, http://www.moj.go.jp/HOUSO/hakusho2.html(2008-03-07参照)
警察白書同様、上記URLは犯罪白書の目次ページになっており、概要にリンクし、各年版犯罪白書本体のデータの目次ページにリンクしています。犯罪白書も、それぞれの年の犯罪状況について概観しているほか、毎年テーマを設定して特集が組まれています。
(社会安全政策(治安)の考え方、枠組みの理解のために)
・小野正博他.警察政策論.立花書房.2007,408p.,ISBN 978-4-8037-0011-4
この本は警察実務家によって書かれており、政府・警察がどのように安全政策を進めているかを概観できます。
・木村光江.「刑事法入門」第2版.東京大学出版会, 2001, 256p.,ISBN978-4-13-032322-2
犯罪の状況、これに対する制度的・法律的対応の考え方を理解するのによい入門書です。
(安全のための具体的な対策、取り組みの理解のために)
・小宮信夫編著.安全はこうして守る―現場で本当に役立つ防犯の話.ぎょうせい,2007,ISBN978-4-324-08096-2
テーマがよく考えられて選択されており、記述も具体的で、取り組みの現場を理解できる、実践的な本です。
・George L. Kelling,Catherine M. Coles著,小宮信夫監訳,大塚尚・青山彩子・千代延晃平・立崎正夫訳.割れ窓理論による犯罪防止−コミュニティの安全をどう確保するか.文化書房博文社,2004,p334,ISBN978-4-8301-1021-4
これも、理論と実践について理解できる文献です。



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