慶應義塾大学 環境情報学部教授
政策・メディア研究科委員

鈴木 佑治教授 最終講義
「慶應義塾で学び、教え、そして考えたこと」

日時:2008年2月2日(土)13:00〜14:30
場所:慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス τ11教室

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学位 Ph.D (言語学博士) (ジョージタウン大学)
専攻 言語学(意味論・語用論)・英語学
主要著作・論文 2006 "Exploring D. F. Benson's Neurology of Thinking: A Search for the Neurological Foundation of Communication and Language" 単著 Keio University.
2005-2006 『e-Language in Action』 TOEFLメールマガジンにて連載中(http://www.cieej.or.jp/toefl/mailmagazine/index.html)
2004 e-Book 『日本から発信する英語』鈴木佑治 (http://www.cieej.or.jp/mailmagazine/toefl_backnumber/onlinebook_sfc.pdf)
2003 SFC English e-Learning for All Generations: A Poductive Model. 慶應義塾大学21世紀COE拠点形成計画「次世代メディア・知的社会基盤」における先端的基盤実証実験「英語e-Learning」成果報告、鈴木研究室 (DVD)
2003『カタカナ英語でカジュアルバイリンガル』NHK出版・生活人新書
2003『グローバル時代の英語・英語教育―政策理念・開発・実践』公共政策研究所
2003『英語教育のグランドデザイン:慶應義塾大学SFCの実践と展望』慶応義塾大学出版会
2002『21世紀COEプログラム拠点形成計画:次世代メディア・知的社会基盤における先端的基盤実証実験、英語e-Learning−2002年度報告書』SFC受託研究CAMILLE発行
2002 The Semantics of the English Modals: A Case of Multi-sensory, Multi-lateral Generation of Meaning in Communication. Liber Press
2001 『地方公務員と外国語−ドンと来い国際化』共著 財団法人自治研修会、地方自治研修センター 編集・発行
2000 『言語とコミュニケーションの諸相』創英社・三省堂書店
1999 「日米の政治言説と誤解のメカニズム」『現代のコミュニケーション環境』大修館書店に収録
1998 『発信する大学スペイン語』白水社(発信する大学英語のスペイン語版)
1997 『コミュニケーションとしての言語学』共著, アルク
1994 『発信する大学英語』Activating College English, 共著, 郁文堂
1993 「エイズの意味構造とその心理的影響」企業内エイズ対策協議会
1993 Meaning in Situations: A Pragmatic Study Manuscript (慶應通信)
1991 Problem in the Modality of Natural Launguage. The Pedagogical U. of Opole: Studies and Monographs No.153
1989 User's Grammar of English: Wrod, Sentence, Text, Interaction. Peter Lang

以上、1989以降の著書のみ

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