慶應義塾大学 総合政策学部教授
政策・メディア研究科委員

深谷 昌弘教授 最終講義
「SFC・実践知の学問を考える‐方法論探究:総括‐」

日時:2009年1月20日(火)11:10〜12:40
場所:慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス κ23教室

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学歴 慶應義塾大学経済学部 (1966年)
同 大学院経済学研究科修士課程 (1968年)
同 博士課程 (1971年)
主な前職 成蹊大学経済学部教授 (〜91年3月31日)
専攻 ソシオセマンティクス、意味づけ論、テクスト意味空間分析法
所属学会・団体 日本認知言語学会、理論・計量経済学会, 日本財政学会, 英国王立経済学会, 国際財政学会
主要著作・論文 単 講座・情報社会科学9:情報の社会経済学 (第1分冊) 公共財と社会システム 学習研究社 1973年
共 加藤寛・古田精司編 公共経済学講義 青林書院新社 1974年
共 飯野・林・深谷・本間・山本 テキストブック財政学 有斐閣 1979年
共 木下和夫編 日本型福祉の道 財経詳報社 1981年
単 公債論と J・M・ブキャナン 公共選択の研究第9号 1988年
単 政治過程の経済学・再考:合意形成の可能性とコミュニケーション 公共選択の研究第11号 1988年
単 補助金の公共財拡充効果に関する制度論的考察:パブリック・マネーの政治・経済学 公共選択の研究第17号 1991年
共 石弘光・飯野靖四編 現代財政のフロンティア 東洋経済新報社 1991 年
共 合意形成研究会編 カオスの時代の合意学 創文社 1994年
深谷昌弘・田中茂範 コトバの〈意味づけ論〉紀伊國屋書店 1996年
田中茂範・深谷昌弘 〈意味づけ論〉の展開 紀伊国屋書店 1998年
意味づけ論からソシオセマンティクスへの歩み(『KEIO SFC JOURNAL Vol.2 No.1 コミュニケーション論のひろがり』所収)2003年
ソシオセマンティクス創業マニフェスト(『総合政策学のフロンティアU』(第9章として所収)慶應義塾出版会 2003年

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