1. 第10回:DNS (Domain Name System)
  2. DNSとは?
  3. 身近な例:SFCのWebサーバを見る時
  4. DNSへの要求(1/3) エントリは?
  5. DNSへの要求(2/3) サービスの提供は?
  6. DNSへの要求(3/3) 更新頻度
  7. 要求事項の整理
  8. 解決策: 自律分散協調を導入
  9. ドメイン名の構造
  10. ドメインツリー
  11. 管理権限の委譲
  12. 委譲と更新頻度
  13. 名前解決の流れ : Rootへのアクセスの集中
  14. DNSとキャッシュ
  15. リゾルバサーバの動作(1)
  16. リゾルバサーバの動作(2)
  17. リゾルバサーバの動作(3)
  18. キャッシュと有効期限(TTL)
  19. 耐故障性
  20. サーバの分散化
  21. ルートネームサーバの分散
  22. ルートサーバの発見: ヒントファイルの存在
  23. DNS Root Server
  24. ルートネームサーバの運用基準
  25. DNSサーバのAnycast化への契機
  26. Anycast
  27. BGP Anycast
  28. Anycast Solution
  29. Anycast化のポイント
  30. Anycastの実装(200ホスト)
  31. ROOTZONEの変更権限は誰がやるか
  32. ドメインの取得
  33. 分散システムとセキュリティ:DNSと詐称
  34. DNS詐称の例
  35. 攻撃できるポイント
  36. 脅威の例
  37. DNSのセキュリティ(dnssec)
  38. 自律分散的な署名
  39. 検証の流れ
  40. DNSSECのデメリット
  41. DNSSECの現状