KGC

野村亨教授最終講義
「SFCを去るにあたって」

2016年2月6日(土)15:00〜17:00
慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス カッパ23

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野村 亨 (Toru Nomura)
総合政策学部教授

学位 文学修士

略歴 【学歴】
青山学院大学院文学専攻科史学専攻修士課程終了(1976)
マレーシア国立マラヤ大学大学院文学部歴史学科留学(1985-87)
【主な前職】
関西外国語大学助教授, 日本貿易振興会 (ジェトロ) 勤務。
ハーバード大学Harvard Yenching Institute訪問研究員(1999-2000)

専門分野 東南アジア史 (特に華僑史, マレー世界史), 鉄道史

所属学会
・団体
東南アジア史学会, 日本インドネシア学会, 鉄道史学会など。
Malaysian Branch of the Royal Asiatic Society

主要著作・
論文・作品
「マレーシアの歴史」野村亨訳注、山川出版、1983年(初版)。「マレー王権神話と竹中生誕説話」,説話・伝承学会編『説話・伝承とことば』桜楓社,1990年。「北ボルネオの歴史:国家と民族のはざまで」SFCモノグラフ,1997年。"Sejarah Melaka dilihat dari Sumber-sumber Cina", Omar Farouk Bajunid (ed.) Esei-esei Budaya dan Sejarah Melaka, University of Malaya,1990年。「初期マラヤにおける複合社会の成立」松本三郎・川本邦衛編『東南アジアにおける中国のイメージと影響力』大修館,1991年。『東南アジア世界の実像』(共著)中央経済社,1994年。「パサイ王国物語;最古のマレー歴史文学」野村亨訳注、『東洋文庫690』、平凡社、2001年。「グローバル・ナショナル・ローカルの現在」山本純一と共編著、慶應義塾大学東アジア研究所叢書、2008年。「南シナ海の領有権をめぐって;過去の経緯と現状」山本信人編著「東南アジアからの問いかけ」慶應義塾大学東アジア研究所叢書、2009年。「イギリス領マラヤ」『岩波講座東南アジア史5;東南アジア世界の再編』、岩波書店、2001年。"Magotaro;A Japanese Sailor's Record of Insular Southeast Asia in the Eighteenth Century", 『洋学史研究』第19号、2002年4月。「東南アジアの国家と社会」『総合政策学の最先端III;多様化・紛争・統合』、慶應義塾大学出版会、2003年。「マレー・インドネシア語のあゆみ;植民地支配の道具から国民国家の国語へ」『外国語教育のリ・デザイン』、慶応義塾大学出版会、2005年。インドネシアの鉄道事情;現状と将来 インドネシアの鉄道事情;現状と将来 erkembangan Kereta Api Indonesia; Keadaan Pada Masa Kini dan Perspektifnya)。「インドネシア:言語と文化」第17号、2011年11月。A Strategy for more effective Language Learning: A Case of Keio University SFC, Japan, SEAMEO Regional Centre for Quality Improvement of Teachers and Education Personnel (QITEP) in Language, Oct. 20th., 2010, Jakarta. Sebuah eksperimen untuk “multilingualism”: Perkembangan pendidikan bahasa Melayu-Indonesia di Universitas Keio, SFC, Jepang, 1990-2012, KiPBIPA-ASILE, Oct. 4th., 2012, at UKSW, Salatiga

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