KGC

大江守之教授最終講義
「社会動態論」

2017年1月20日(金)13:00〜14:30
慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス カッパ23

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大江 守之 (Moriyuki Oe)
総合政策学部教授

学位 博士(工学)(東京大学)

専門分野 人口・家族変動論, 都市・住宅政策論

担当科目 社会動態論,まちづくり論,ポピュレーションダイナミクス,国土政策,都市政策,都市計画とまちづくり,研究会(人口減少社会を地域の文脈で考える),大学院プロジェクト科目(アーバン・リノベーション研究)

主要著作・
論文・作品
『定住を超えて‐マルチハビテーションへの招待』(分担)清文社(1993).
「家賃助成政策の背景と問題認識‐「ファミリー層の定住」をめぐって‐」『都市住宅学』第4号(1993).
「世帯主コーホートに着目した家族類型別世帯数の推計手法」『人口問題研究』第49巻1号(その1)(1993),第49巻4号(その2)(1994).
「国内人口分布変動のコーホート分析‐東京圏への人口集中プロセスと将来展望‐」『人口問題研究』第51巻3号(1995).
「人口・家族構造の変動と住宅市場への長期的影響」『住宅』第45巻10号(1996).
『世界の人口問題』(分担)大明堂(1998).
『ビット産業社会における情報化と都市の将来』(分担)慶應義塾大学出版会(1999).
『既成市街地の再構築と都市計画』(分担)ぎょうせい(1999).
「新しい地域人口推計手法による東京圏の将来人口」『日本都市計画学会学術研究論文集』35号(2000).
『人口大事典』(分担)培風館(2002).
『暮らし・住まい:家族のライフサイクルと住まい』(編著)日本統計協会(2002).
「人口減少時代の大都市郊外と地域づくりの転換」『都市計画』51-5(2002).
「都市学・住宅学における家族研究の最新動向」『家族社会学研究』14-2(2003).
「高齢者グループリビングの展開と可能性」『Quality Nursing』10-10(2004).
「高齢者グループリビングの可能性と課題」『都市問題研究』57-10(2005).
『総合政策学‐問題発見・解決の方法と実践』(共編著)慶應義塾大学出版会(2006).
『大都市郊外の変容と「協働」‐〈弱い専門システム〉の構築に向けて』(共編著)慶應義塾大学出版会(2008).
「人口減少社会の家族と地域‐親密圏の縮小と公共圏の再構築‐」『人文地理』62-2(2010).
「まちづくりと住宅政策の連携」『都市住宅学』第73号(2011).
「郊外と住まい‐2050年を展望する‐」『都市計画』60-5(2011).


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