KGC


Keio University Shonan Fujisawa Campus
Course Summary (Syllabus)


DESIGN STRATEGY (WEARABLE MEDIA) (Akira Wakita

    Semester : 2007 Fall
    Code : 45180 / 2 Credits


1. Objectives/Teaching method

    社会、個人、ビジネス、テクノロジー、世界との関わりを通したデザインのあり方を考える。
    4つの文献購読とその内容発表、グループディスカッション、全体ディスカッションを通して、デザイン戦略の具体的なイメージを取得することを目的とする。
    授業は前半講義と後半グループワークの1セットによって構成する。


2. Materials/Reading List

    John Maeda, Lows of Simplicity, MIT Press.
    Bruce Mau, Massive Change, Phaidon.
    エリック・レイモンド、山形浩生(訳)『伽藍とバザール(The Cathedral and Bazaar)』、http://cruel.org/freeware/cathedral.html
    ドン・タブスコット、アンソニー・ウィリアムズ、『ウィキノミクス』、日経BP社.
    脇田玲、奥出直人『デザイン言語2.0』、慶應義塾大学出版会.


3. SCHEDULE

    #1 イントロダクション
    授業目的、履修条件、評価方法、スケジュールの説明

    #2 デザイン戦略
    戦略(ストラテジー)と戦術(タクティクス)
    デザインと戦略

    #3 個人のデザイン戦略 - 1
    個人のデザイン戦略として"Lows of Simplicity"を取り上げる。
    デザイン、テクノロジー、ビジネス、ライフを対象として。

    #4 個人のデザイン戦略 - 2
    個人のデザイン戦略として"Lows of Simplicity"を取り上げる。
    デザイン、テクノロジー、ビジネス、ライフを対象として。

    #5 世界のデザイン戦略 - 1
    世界のデザイン戦略として"Massive Change"を取り上げる。
    テクノロジーをポジティブに捉えた戦略について。

    #6 世界のデザイン戦略 - 2
    世界のデザイン戦略として"Massive Change"を取り上げる。
    テクノロジーをポジティブに捉えた戦略について。

    #7 テクノロジーのデザイン戦略 - 1
    テクノロジーのデザイン戦略として"伽藍とバザール”を取り上げる。
    GNU/Linuxに代表されるバザール方式、Mozillaなど。

    #8 テクノロジーのデザイン戦略 - 2
    テクノロジーのデザイン戦略として"伽藍とバザール”を取り上げる。
    GNU/Linuxに代表されるバザール方式、Mozillaなど。

    #9 社会のデザイン戦略 - 1
    社会のデザイン戦略として"Wikinomics"を取り上げる。
    Web2.0を超えた社会マインドとしてのコラボレーション。

    #10 社会のデザイン戦略 - 2
    社会のデザイン戦略として"Wikinomics"を取り上げる。
    Web2.0を超えた社会マインドとしてのコラボレーション。

    #11 ゲスト講演(予定)
    ゲストによる講演を予定。

    #12 最終発表会前の相談会
    最終発表に向けたテーマ選定、相談など。

    #13 最終発表会
    グループごとに発表。


4. Assignments/Examination/Grad Eval.

    中間発表と最終発表。


5. Special Note

    履修条件
    ・デザイン言語総合講座を履修済みであること。
    ・なんらかの言語でHello Worldできること。
    ・英語の文献を読んでも苦にならないこと、もしくは気合いでついてくること。
    お願いしたいこと
    ・ウェアラブルメディアデザインを履修済みであることが望ましい。


6. Prerequisit / Related courses

    -


7. Conditions to take this course

    ウェアラブルメディアデザインを履修済みであることが望ましい。


8. Relation with past courses

    「ウェアラブルメディアストラテジー」*この科目を進級、卒業あるいは修了に関わる科目の単位として修得済みの学生は、自由科目としての履修のみ可能。


9. Course URL


2007-09-03 21:55:00.453022


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