KGC


Keio University Shonan Fujisawa Campus
Course Summary (Syllabus)


CORPORATE CHALLENGES IN THE 21ST CENTURY (Taro Ozawa

    Semester : 2013 Fall
    Code : 90519 / 2 Credits


1. Objectives/Teaching method

     本科目は、(財)経済広報センターによる教育支援活動の一環として開設された企業人派遣講座である。この講座は学部学生に対して実社会への窓口となり、学生諸君が自分の将来を考える上で注目度の高い講座となっている。ところで、ブロードバンド時代到来の下での情報通信産業の発展並びに産業全般のIT化の進展は、21世紀の経済面での我が国の国際競争力をかなりの程度決定付けると考えられる。今年度もブロードバンド時代のビジネス戦略に直接携わられ、実践されてこられた方々を講師としてお迎えし、最先端の実務の現状並びに解決すべき課題を分かり易く講義して頂く事とした。


2. Materials/Reading List

     講義の全内容を包括的に説明する様な便利なものはないが、次の文献は参考になろう。
    ◆情報通信総合研究所編『情報通信アウトルック2013:ビッグデータが社会を変える』NTT出版、2012年。
    ◆情報通信総合研究所編『情報通信データブック2013』NTT出版、2012年。


3. SCHEDULE

    #1 「21世紀の企業の挑戦」とは
    小澤 太郎

    #2 SFC発講演機Ь霾鹹命産業のトレンド
    (株)情報通信総合研究所:グローバル研究グループ 主任研究員
    清水 憲人氏

    #3 SFC発講演供Д好沺璽肇薀ぅ佞亮茲蠢箸澆砲弔い
    (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ:常務執行役員マルチメディアサービス担当
    阿佐美 弘恭氏

    #4 SFC発講演掘Д妊献織觴匆颪砲ける新ビジネス開発
    凸版印刷(株):情報コミュニケーション事業本部 トッパンアイデアセンター センター長
    中尾 光宏氏

    #5 SFC発講演検Дラウド・コンピューティングによる変革
    富士通(株):クラウド事業本部本部長
    岡田 昭広氏

    #6 京大発講演機More Than Web 〜来るべき豊かなリアリティを〜
    楽天技術研究所:リードサイエンティスト
    千葉 直樹氏

    #7 広島市大発講演機ICTの進化によるサービス・イノベーション
    (株)エヌ・ティ・ティ・データ中国:代表取締役社長
    西村 和浩氏

    #8 京大発講演供У蚕儚弯掘社会変革に向けた基礎研究の挑戦
    日本電信電話(株) コミュニケーション科学基礎研究所:所長
    前田 英作氏

    #9 京大発講演掘Э陛犬垢襯優奪肇錙璽ロボット研究開発とビジネス戦略
    国際電気通信基礎技術研究所 社会メディア総合研究所 知能ロボティクス研究所:所長
    萩田 紀博氏

    #10 SFC発講演后非常識な挑戦の魅力(仮題)
    TDK(株):常務執行役員
    松岡 薫氏

    #11 SFC発講演此JCOM, JCNの統合とKDDIのメディア戦略(仮題)
    KDDI(株):新規事業統括本部長付上席補佐
    高崎 成則氏

    #12 SFC発講演察長寿で、隠れた秀逸な国際的中小企業をめざして 〜19世紀、20世紀、21世紀の150年を生きる中小企業の経営〜
    フジイコーポレーション(株):代表取締役社長
    藤井 大介氏

    #13 SFC発講演次Я篭抜の経営
    内閣府 経済社会総合研究所:上席主任研究官
    村上 義昭氏

    #14 総括
    小澤 太郎

    #15 広島市大発講演供11/19):金庫屋と情報通信技術
    (株)熊平製作所:取締役(開発部門担当)
    川中 基至
    (注)三田祭休講期間中であるので、履修者は後日その録画を必ず視聴するものとする。


4. Assignments/Examination/Grad Eval.

     講演内容に関する設問に答える形式のレポート(回数は未定)を提出してもらい、その結果により評価を定める事を基本とする。また、授業の出席をとる(回数は未定)予定であるので、出席状況についても若干配慮したい。またその際、「慶應義塾大学答案シート」を使用し、その回の講演の簡単な感想を書いてもらう事を考えている。


5. Special Note

     外部講師の方々にSFCに対して良い印象を持って頂けるよう、協力をお願いしたい(特に、「私語」及び「飲食」は厳禁とする)。また、京都大学及び広島市立大学等と遠隔授業を行うので、この点についても協力をお願いしたい。不正レポートについては、厳正に対処するので注意されたい。悪質なものは大学に報告するので、期末試験の不正行為と同等の処罰が下る場合も十分考えられる。


6. Prerequisit / Related courses

    -


7. Conditions to take this course

    -


8. Relation with past courses

    -


9. Course URL


2013-09-04 01:59:02.097139


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