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ヒューマンキャピタル論

お知らせ


科目名ヒューマンキャピタル論 [ シラバス ]
http://www.hrdc.sfc.keio.ac.jp

 企業にとって最も貴重な資源は人材です。 従来の組織と個人の関係は組織にとって、その人材をどのように効率的に活用するかという視点で捉えられてきました。 労務管理論、 人的資源管理論、人的資源開発論などはこのような視点から人材の問題の研究がなされてきました.ところが、 人事の分野においても、時代はまさに「個」を中心とした仕組みの時代になってきました。 人材開発にしても、 人事問題にしても自律型・自己責任型の個人と組織の関係から新たな見直しが進展しています。 その見直しの中核に「個人」を置き、個人ひとりひとりが自己のキャリア開発のオーナーであるという視点がとられるようになってきました。このような視点をベースにした人事制度の研究をヒューマンキャピタル論として位置付け、新しい組織と個人の関係を研究します。 個人のキャリア開発、 組織としての個人の活動の評価, 報酬の決定方法, 流動化時代の優秀な人材の組織への参加を促す様々なメカニズムなどを課題として取り上げる予定です。


担当者 花田 光世
授業期間2003年秋学期 月曜日4時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアル
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第01回2003/09/29 コースの概要説明


第02回2003/10/06 人事システムとは
- 講義資料(PDF)


第03回2003/10/20 ヒューマンキャピタル論とは


第04回2003/10/27 【学内限定公開】「人材の流動化と新しい組織」株式会社ナイキジャパン 佐藤修氏特別講義


第05回2003/11/17 エリートへの道
- 配布資料(PDF)


第06回2003/11/26 考課と評価


第07回2003/11/29 人を育てることは自分を啓発すること(1)


第08回2003/12/01 人を育てることは自分を啓発すること(2)


第09回2003/12/08 自立と自律


第10回2003/12/15 【学内限定公開】フォード・ジャパン・リミテッド 佐藤勝彦氏特別講義


第11回2003/12/22 【学内限定公開】GE Japan 八木洋介氏特別講義


第12回2004/01/08 エンプロイアビリティとエンプロイメンタビリティ


第13回2004/01/19 まとめクイズ



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