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リージョナルガバナンス論A

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科目名リージョナルガバナンス論A [ シラバス ]


東アジア地域はいま、大きなパラダイム・シフトが起こっている。分散・分裂から協力・統合へのシフトである。中国と台湾の分裂、朝鮮半島の南北分断など、地域の協力・統合への不安定要因が解消されたわけではない。しかし、2000年11月にはASEAN10か国と日中韓3か国のサミットで、将来の「東亜共同体」実現がすでに合意されている。その実現のカギを握るのが、東アジアでもっとも影響力の大きい日中韓3カ国の協力である。本講義は、東アジア地域のパラダイム・シフトを北東アジアの日中韓3カ国の視点から理解するとともに、新しいリージョナルガバナンスのあり方を考える。そのために、本講義はSFC、中国の復旦大学と韓国の延世大学との間で遠隔授業の形式で実施される。バーチャルな講義と議論を進めるだけでなく、授業期間中に履修学生の代表たちが相互訪問して研究成果の発表と意見交換を行う「ピルグリムワークショップ」も実施する。


担当者 小島 朋之神保 謙
授業期間2003年秋学期 木曜日1時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業マテリアル
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第01回2003/09/25 リージョナルガバナンス論の概論(講師:神保 謙)
- 講義資料(PDF)


第02回2003/10/02 東アジアにおける地域主義の展開-ASEAN+3を中心に- (講師:神保 謙)
- 講義資料(PDF)


第03回2003/10/09 “A Paradigm Shift in East Asia: A Core Role of Japan, Korea, and China”Lecturer: Prof. Tomoyuki Kojima (Keio University)
- 講義資料(PDF)


第04回2003/10/16 “Value Change and Challenges of Governance in East Asia”Lecturer: Prof. GuoDinping (Fudan University)
- 講義資料(PDF)


第05回2003/10/23 東アジアにおける安全保障の新しい展開(講師: 神保 謙)
- 講義資料(PDF)


第06回2003/10/30 “North East Asian Security for the 21st Century Global Governance”Lecturer: Prof. KimWoosang (Yonsei University)(中間レポート提出日)
- 講義資料2(PDF)
- 講義資料1(PDF)


第07回2003/11/06 “New Dynamics of Security in East Asia” Lecturer: Prof. Ken Jimbo (Keio University)
- 講義資料A(PDF)


第08回2003/11/13 “Policy Making Process in China”Lecturer: Prof Runzhong Hu (Fudan University)
- 講義資料(PDF)


第09回2003/11/27 “Neighborhood Democracy, Urban Governance and Party Legitimacy: Neighborhood organizations in Shanghai” Lecturer: Prof. Bo Peng (Fudan University)
- 講義資料(PDF)


第10回2003/12/04 “Sub-regionalism, regionalism, trans-regionalism. Implication for economic integration and international trade politics
- 講義資料(pdf)


第11回2003/12/11 国際合同ワークショッププレ発表 日本側代表メンバー
- 復旦プレゼンテーション資料(PDF)
- 慶應プレゼンテーション資料(PDF)
- 延世プレゼンテーション資料(PDF)


第12回2003/12/18 六者協議の成果と課題: 北東アジアの多国間安保と6者会談の展望(講師:杏林大学 倉田 秀也氏)
- 倉田氏講義資料(PDF)


第13回2004/01/15 9・11後の国際関係論とリージョナル・ガバナンス (講師: 神保 謙)
- 講義資料(PDF)



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