KGC


[ Japanese ]
PERSONALITY DEVELOPMENT

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TitlePERSONALITY DEVELOPMENT [ Syllabus ]



Faculty Yoko Hamada
Term2005 Fall
Level Undergraduate


Inquiry - Inquiry about this course


Lecture Video & Materials
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#012005/09/30 ガイダンス
- 講義資料(PDF)
パーソナリティーとは何か
講義全体のガイダンスを行う
履修理由について小レポートを提出し、選抜を行う。


#022005/10/07 Freud: 無意識の発見、夢と失錯行為
- レジュメ(PDF)
精神分析の創始者であるS.Freudがどのように無意識を発見したのか、
精神分析的な意識/無意識について、夢や失錯行為の実例をあげて説明す
る。


#032005/10/14 Freud: 自我の働きと防衛機制
- レジュメ(PDF)
精神分析理論の基礎となる自我の働き、その中でも特に防衛機制について説
明す
る。さらにこの自我の考え方が、後のパーソナリティー論にどのようにつな
がった
かを、考える。


#042005/10/28 Freud: 心理性的発達
- レジュメ(PDF)
Freudが明らかにした心理性的発達は、その後のパーソナリティー発達研究の
一番基
礎となる理論である。
その発達の考えを紹介し、Freud以降の研究の動向についても概説する。


#052005/11/04 アタッチメント
- レジュメ(PDF)
第2次世界大戦後に戦災孤児の研究から出発した母性剥奪の研究は、乳幼児
にとっ
ての母親の重要性を明らかにした。愛着理論などについて紹介する。


#062005/11/11 Mahler: 分離個体化研究
- レジュメ(PDF)
乳幼児と母親が一体感の中からどのように分離し、個体化するかを明らかに
した
Mahlerの研究と、その発展について紹介する。


#072005/11/18 Klein: 分裂−妄想ポジションと抑うつポジション
- レジュメ(PDF)
英国で独自にFreud理論を発展させ、早期乳幼児期のこころの世界を明らかに
した
Kleinの理論を概説する。


#082005/11/25 Winnicott: 錯覚と脱錯覚
- レジュメ(PDF)
英国の小児科医で精神分析医でもあったWinnicottは、わかりやすい言葉で乳
幼児
のこころの世界と環境のかかわりについて述べている。
乳幼児精神保健の鍵となる概念を作ったWinnicottの理論を紹介する。


#092005/12/02 Emde: 情緒応答性の研究とIFEELPictures
- レジュメ(PDF)
乳幼児の発達における情緒応答性の役割を明らかにしたEmdeの研究を紹介
し、
Emdeらとわれわれが共同研究しているIFEEL Picturesについて説明する。


#102005/12/09 Stern:自己感の発達と関係性パターンの表象の発達
- レジュメ(PDF)
現在の乳幼児精神保健の指導的研究者であるSternの自己感の発達についての
理論
と、初めて赤ちゃんを持つ母親に生じるこころの組織の変化である母性のコ
ンステ
レーションを紹介する。


#112005/12/16 関係性障害1(幼児自閉症)
- レジュメ(PDF)
乳幼児と養育者の関係性の体験によって、乳幼児あるいは養育者個人に症状
が出る
ことを、関係性障害という。関係性障害は乳幼児、養育者のいずれかあるい
は両方
に問題があって生じる。
乳幼児側に障害があって生じる関係性障害の例として幼児自閉症をとりあ
げ、早期
からコミュニケーションの障害を持つ自閉症児のこころの世界を通して、早
期の関
係性の体験がどのように発達に影響しているかを考える。


#122006/01/06 関係性障害2(児童虐待)
- レジュメ(PDF)
養育者の側に問題があって生じる関係性障害の例として、児童虐待をとりあ
げる。
最近悲惨な事件が相次ぐ幼児虐待について、養育者はなぜ虐待行動をとって
しまう
のか、そして被虐待児のパーソナリティーがどのように障害されるかを考え
る。


#132006/01/13 思春期以降の発達
- レジュメ(PDF)
乳幼児期の発達を中心に講義してきたが、パーソナリティーの発達は生涯続
いてい
く エリクソンのライフサイクル論を元に、思春期、成人期、老年期の課題に
ついて
考える。



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