KGC


[ Japanese ]
POLICY OF EARTH ENVIRONMENT

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TitlePOLICY OF EARTH ENVIRONMENT [ Syllabus ]
http://web.sfc.keio.ac.jp/~s04570sy/hamanaka/hama-right.html


Faculty Hironori Hamanaka
Term2005 Fall
Level Undergraduate


Inquiry - Inquiry about this course


Lecture Video & Materials
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#012005/09/27 イントロダクション
- 講義資料(PDF)
・講義の概要と進め方、成績評価の方法などの説明。
・地球環境の現状。
・地球環境問題の特徴と性格、「問題群」としての地球環境問題。
・問題深刻化の原因・背景、政府の政策・企業や市民の行動とのかかわり。
・生産・消費形態の変更に必要な政府の政策、企業や市民の行動。


#022005/10/04 地球環境ガバナンス
- 講義資料(PDF)
・国連人間環境会議(ストックホルム、1972)。
・国連環境開発会議(地球サミット、リオデジャネイロ、1992)。
・持続可能な開発に関する世界サミット(ヨハネスブルグ、2002)。


#032005/10/11 酸性雨・オゾン層破壊・地球温暖化問題への取組
- 講義資料(PDF)
・欧州における酸性雨問題への国際的取組。
・成層圏オゾン層保護問題への国際的取組。
・地球温暖化問題総論:科学者・政治家の先導的役割。


#042005/10/18 地球温暖化の予測
- 講義資料(PDF)
・観測と気候モデル、地球温暖化の影響とリスク、および地球温暖化の将来
予測に関する科学的知見(気候変動に関する政府間パネル(IPCC)報告書に集約
された科学的知見など、科学研究の最前線をレビューする)。
・気候変動枠組条約の交渉過程および条約の主要規定。


#052005/10/25 気候変動枠組条約交渉
- 講義資料(PDF)
・ベルリン・マンデート:京都議定書交渉の出発点。
・京都議定書の交渉過程と主要アクターの役割。
・京都議定書の主要規定。


#062005/11/08 京都議定書交渉
- 講義資料(PDF)
・京都議定書運用ルールの交渉過程と主要アクターの役割。
・米国の京都議定書離脱。
・京都議定書運用ルールの主要な内容。


#072005/11/12 京都議定書交渉結果の暫定的評価
- 講義資料(PDF)
・京都議定書およびその運用ルール交渉の経験と教訓。
・2013年以降の国際制度の設計と交渉に向けての課題。


#082005/11/15 ボン・マラケシュ合意の評価
- 講義資料(PDF)
・温室効果ガスの地球温暖化への寄与度、排出源、および排出量の動向。
・対策技術の開発と市場導入。
・対策実施によるマクロ経済影響:経済モデルなどを用いた分析。


#092005/11/29 先進国の温室効果ガス排出状況
- 講義資料(PDF)
・条約締約国会議による条約の実施および京都議定書の実施に関する取組。
・日本、EU、米国、途上国における対策の現状。
・京都議定書がもたらしたインパクト。


#102005/12/13 2013年以降の国際制度設計の視点(1)
- 講義資料(PDF)
・長期的に必要な排出削減と適応の対策:京都議定書の次のステップ。
・温室効果ガスの大気中濃度の安定化水準と排出量削減のレベル。
・地球規模の参加と衡平性の確保。


#112005/12/20 2013年以降の国際制度の設計の視点(2)
- 講義資料(PDF)
・長期的視点からのシナリオ分析。
・市場メカニズムの活用。
・技術開発・移転に関する国際協力。


#122006/01/14 2013年以降の国際制度の設計・交渉に関する課題
- 講義資料(PDF)
・わが国における課題。
・米国など先進国との連携・協力に関する課題。
・途上国との連携・協力に関する課題。


#132006/01/17 まとめ
- 講義資料(PDF)
・持続可能な未来への移行において地球環境問題が突きつける挑戦の意味。
・地球環境問題がもたらす人類社会変革の機会。



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