KGC


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コンピュータミュージック2

お知らせ


科目名コンピュータミュージック2 [ シラバス ]
http://csp.sfc.keio.ac.jp/ryoho/cm2/

本講義では、作品制作を通じ、デジタル音響処理、デジタル音響合成といったコンピュータ特有の音響表現法の習得を目標とする。
受講者は、音楽制作ソフトウェアであるAbleton Liveとそのデバイス作成環境であるMax for Liveを利用して音響処理や音響合成の基礎知識を身に付け、様々な音楽構造の生成や音色の合成/処理方法を学ぶ。こうした技術を学ぶことで、コンピュータミュージックの可能性や魅力に触れ、自由な発想での音楽/音響の作成が可能になることが期待される。
また、本講義で取り上げる内容は、メディアアート作品や映像音響作品などの音響表現を利用した種々の作品制作に応用可能な知識/技術であるため、当該分野に興味を持つ学生の履修も歓迎する。
履修に際して、「コンピュータミュージック1」を履修済みであるか、それに相当するデジタル音響の知識を身に付けていることが望ましい。


担当者 小林 良穂
授業期間2015年秋学期 水曜日4時限
授業レベル 学部
参考文献 参考文献リスト


授業ビデオとマテリアルFlash Player
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第01回2015/10/07 Maxの基本操作
- 講義資料[PDF]
メッセージの種類、簡単な演算


第02回2015/10/14 Maxによるプログラミング
- サンプルファイル[ZIP]
- 講義資料[PDF]
- 演習解答例[ZIP]
処理の順序、繰り返し、条件分岐、乱数


第03回2015/10/21 Ableton LiveとMax for Liveの使い方
- 講義資料[PDF]
- サンプルファイル[ZIP]
インストゥルメント、MIDIエフェクト、オーディオエフェクト、Max for 
Liveデバイス


第04回2015/10/28 MIDIエフェクト1:MIDIの概要/シーケンサー
- 講義資料[PDF]
- サンプルファイル[ZIP]
- 参考資料(MIDIメッセージ一覧) [PDF]
MaxによるMIDIメッセージの処理、シーケンサーの設計


第05回2015/11/04 MIDIエフェクト2:アルペジエーター
- サンプルファイル[ZIP]
- 講義資料[PDF]
MIDIメッセージの加工と時間制御


第06回2015/11/11 インストゥルメント1:オシレーター、加算合成
- サンプルファイル[ZIP]
- 講義資料[PDF]
音響信号の基礎、シンプルな波形による表現、加算合成によるシンセサイ
ザーの設計


第07回2015/11/25 インストゥルメント2:減算合成
- 講義資料[PDF]
- サンプルファイル[ZIP]
デジタルフィルタを用いたシンセサイザーの設計


第08回2015/12/02 【非公開】課題レビュー
これまでの課題の確認、制作実習

第09回2015/12/09 インストゥルメント3:変調合成
- 講義資料[PDF]
- サンプルファイル[ZIP]
周波数変調を利用したシンセサイザーの設計


第10回2015/12/16 インストゥルメント4:サンプリング
- サンプルファイル[ZIP]
- 講義資料[PDF]
録音と加工、カットアップ


第11回2016/01/06 オーディオエフェクト1:ディレイと空間表現
- 講義資料[PDF]
- サンプルファイル[ZIP]
デジタルディレイ、リバーブ


第12回2016/01/13 オーディオエフェクト2:ノンリニア処理、グラニュラーシンセシス
- サンプルファイル[ZIP]
- 講義資料[PDF]
コンプレッサー、ディストーション、ウェーブシェーピング、グラニュラーシ
ンセシス


第13回2016/01/16 【非公開】最終課題作品制作
最終課題の進捗確認、アドバイス

第14回2016/01/20 作品講評会
- 講義資料[PDF]
課題作品の発表と講評



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