face APPLIED INFORMATION THEORY FOR ENVIRONMENT AND ENERGY 2014
Lecturer : Hiroshi Fujiwara
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この授業はインターネットを中心とした「デジタル情報革命」を推進し情報社会への大きな貢献をしてきた湘南藤沢キャンパスが、次なる産業革命と目される「環境エネルギー革命」の推進役となるために、必要な理念、技術、社会制度、マーケットなど広範囲に学ぶことを目的としている。環境エネルギー革命を推進する科学技術の基礎と原理について学習した後、インターネット技術によって実現されるエネルギーフローと情報フローとの関連性を定義し、今後必要となるエネルギー情報技術の標準化の方向性、および地球規模でのエネルギー情報社会のあり方を展望することを目的とする。インターネット技術を駆使して、地球規模でのエネルギーフローを計測・制御するためには、科学技術に関する本質的な理解、適切な制度設計、柔軟な発想と自らがイノベーションを起こす主体となる姿勢が重要である。